テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
798
39
るあ
コメント
5件

今日は早いね! 嬉しい! 今日あーちゃんの作品 「氷の騎士様に弱愛されました」 (タイトル間違えてたらごめん🙏) 読んでやっぱり面白いと思ったよ! でも、私はこの作品と義妹弟系が好きかなー 今回の作品と前の作品で思った事があって、ゆあん君の部屋入れない的な事言ってたけど彼女がいないとしたら、何でだろう?
start
ゆあんの姿を見送ると同時に、入れ違いで参加者が集まってくる
tt
na
徐々に人が増える中_シヴァさんが入ってきた瞬間、しんと静まり返った
sv
<うわっ!? よ、寄るな!
sv
na
そんな中、参加者全員が集まる
na
今回も台本通りにルールを読み上げて、ラウンド2が始まった
犯人役は□□さんと△△さんの2人
ゲーム開始から数分経過して犯人役が最初に狙ったのは_
<きゃあああ!!!お……忍野シヴァさんが……っ
na
ステルスモードが解除されてる…ということは致命傷ということだ
sv
no
sv
no
na
jp
sv
na
この場所に移動したのはシヴァさんと犯人の△△さん……
<なんで…なんで死ななかったんだ!…じゃないと……っ勝てないだろ…!!俺は勝たなきゃいけないんだよ!!
sv
sv
シヴァさんはパニックになりながらガラスに頭を打ち付ける
na
na
参加者の心を落ち着かせられるというスキル_使うなら今しかない
スキルを発動すると、動きがピタリと止まる
sv
糸が切れたそうにシヴァさんは倒れ込む
とっさに駆け寄ろうとしたとき、視界が傾く
na
床に倒れ込むと、血が広がっていくのが分かる
この痛みには覚えがある_これはスキルの反動だ
na
ya
na
ya
ya
ya
no
蛍
蛍
na
蛍
蛍
蛍
ya
蛍
そんな中、私の意識はゆっくりと暗闇に落ちていく
ただ、ゆあんが握ってくれている手の温度が温かいと場違いな事を考えていた
na
dn
na
dn
na
dn
na
na
dn
その後、ゲームが終了した
犯人を言い当てることができたから一般人側の勝利という結果だ
その頃には痛みも引いていて十分動き回れるくらいになっていた
na
彼はあくまでNPCだ。もう本物のシヴァさんはどこにもいない
na
私はゆあんに会いにオペレーションルームを出た
na
sv
na
会わないようにと思っていたのに…会ってしまった
sv
sv
na
sv
na
ゆあんの部屋に行ったがいなかったのでエントランスに来た
na
ya
na
ya
na
ya
na
スキルを使ったときゆあんが駆けつけてくれた
ゲーム中にどうやって介入したかは不思議だけど考えてみれば蛍くんが叶えてくれたのかもしれない
na
ya
ya
ya
ya
ya
ya
na
na
na
na
ya
na
na
na
na
ya
na
正直罪悪感でいっぱいだ。他人の苦痛を見ないふりするのはしんどい
でも、あの時どぬくさんに聞かれたように_
『失わないために何かを捨てる場面ってのは、人生で必ずやってくるからね。__どちらかしか選べないなら、どうする?』
『……なにかと天秤にかけたとき、きっと君はゆあんくんを選び取るんだろうね』
na
ya
ゆあんに促されてエントランスのソファーに座る
ya
na
ya
na
ya
na
ya
ya
na
ya
ya
na
ya
na
スペースを空けるために立とうとすると腕を掴んで引き留められる
na
ゆあんはゆっくりと私の方へ寄りかかってきた
ゆあんの頭が肩に乗せられる
ya
na
ya
ya
na
ya
na
na
ya
na
ya
ya
na
ya
ya
ya
ya
ya
ya
na
何があっても私もゆあんを信じてる。それだけは変わらない事実だ
na
ya
na
ya
na
ya
na
ya
そんな話をしていたらログアウトの時間になった
na
すると通知が来て、次のログインの知らせが来る
na
そして、翌日__
ya
ゆあんは会えないらしく、通話での話し合いの参加となった
na
hr
jp
no
ya
jp
no
na
no
no
jp
na
jp
na
jp
jp
hr
jp
jp
jp
na
jp
ya
jp
no
jp
jp
na
na
ya
jp
hr
jp
jp
na
no
ya
あまり時間はかからずに、話し合いを終えて_
2人は予定があるからと先に帰ったのでヒロくんと二人きりになった
hr
na
na
hr
hr
na
hr
na
hr
na
hr
na
na
ゆあんともう一度通話を繋ぎ話す
ya
na
ya
na
ya
na
na
ya
na
ya
na
ya
na
na
少し茶化すように言う
ya
na
ya
ya
na
ya
na
na
ya
na
ya
na
na
ya
na
仲直りしろだなんて押し付けるつもりはない。ただ、私は_
na
ya
na
na
ya
ya
ya
ya
ya
ya
ya
na
ya
ya
hr
ya
hr
hr
hr
hr
ya
ya
ya
ya
ya
ya
ya
ya
ya
ya
ya
na
na
na
na
na
na
ya
na
na
na
na
ya
ya
ya
na
ya
ya
na
ya
na
そう言い、通話を切る
na
約束に価値なんてない
なにもしなければ、いつかは消えてなくなるものだと知っている
だって__
俺の願いは、いつだってかなわなかった
??<……大丈夫だよ、ゆあん。俺はどこにも行かない
どこにも? ほんとうに?
??<本当に。
じゃあ、指切りして
<俺はおまえのそばにいる。
……ずっと?
<うん。ずっと。
ya
??<……はー、笑った。このゲームほんとに面白い
ya
<やだー。うちの親みたいなこと言わないで。……あーあ、ずっとゆあんとこうしてたいなぁ
<こうやってゆあんとゲームしてる時間が、1番幸せ
ya
<あはは、無職宣言じゃん
<__ね、ゆあん。私たちずっと一緒にいようね
ya
……アナタが喪失に怯えていることは知ってる。
ワタシはアナタが必要としてくれる限りずっと一緒にいられるように努力するよ
ya
ya
__大丈夫。約束するよ。
ずっと、そばにいると言った。
ずっと、一緒にいようと言った。
ずっと、一緒にいると約束された
でも、ねえ__
ya
あや
あや
あや
あや
あや
あや