屍
、、
眠兎
あの、大丈夫です?
屍
タヒにますよこれ
眠兎
そですか
眠兎
夏休みどうです?
屍
休みなんか存在しなかった()
眠兎
あら()
眠兎
ではいつもの不幸アピどうぞ
屍
不幸アピさせてくれてありがとう()
屍
火水木の週三回塾
水曜日は合計三時間の二教科
月火木金土は体操
水曜日は合計三時間の二教科
月火木金土は体操
屍
学校の登校もあって体育祭準備
今年も選抜リレー選ばれたから毎朝走り込み
夏休み課題+家庭学習
今年も選抜リレー選ばれたから毎朝走り込み
夏休み課題+家庭学習
屍
教師から『夏休み終わってすぐ実力テストだからな』と脅された
眠兎
はえー
眠兎
このぐらいのノルマは達成しないと駄目ですよ
屍
分かってる
屍
だけどこの謎の日程のせいで夏休み課題まで手を付ける気力ないんじゃ
屍
塾にだって宿題あるんだよ、、()
屍
あと、夏休みだから外でろと親に言われてる
屍
めんどい(((((
眠兎
引きこもりになってほしくないんでしょ
屍
、、です()
眠兎
分かりました。とりあえず勉強しましょう
『ごめんね、もういいんだ』
なぁ、、冗談だよな?
『冗談じゃないよ。』
彼女は焦っている俺を差し置いて 淡々と語ってくる
受話器越しからの声は妙に落ち着きを払っていた
何故? 何故彼女は俺を跳ね返すのだ?
『とにかく、さようなら』
お、おい待てよ!
ガチャっ。ツーツー、、、。
こんなにも焦っている俺を差し置いて 電話は無情にも切られる
マジかよ、、
もう俺は彼女を見つけることができない
連絡ができないのだから
彼女は俺を拒んだ。 だから、もう二度と俺と会うことはないだろう
最後くらい、、
姿を見せて欲しかったのに、、!
俺と彼女の最後の会話
それはこの細い境界線であった
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コメント
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うん…まぁ、頑張れ 応援してるよ。俺は、そこまでは、ないけど…部活が忙しい
主)大丈夫☆ 主)ボク塾には通ってないけど部活でファミリーコンサートあるから☆似てる状況だよ☆






