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詩歩
松川
皆がミーティング室のある体育館に移り、ここには私と澪桜の2人きりとなった
ああ、嫌だ。またその目。
澪桜
澪桜
詩歩
澪桜
詩歩
潰す。その言葉は中々私の中に入ってこなかった。
詩歩
詩歩
澪桜は、今まで見たことない、不敵な笑みを浮かべて私に言った。
澪桜
澪桜
澪桜
澪桜
そう言うと澪桜は体育館を後にした。私はポツンと広い体育館に取り残される。
詩歩
詩歩
詩歩
悩みながらも、動かないことには始まらないと第1体育館を後にした。
詩歩
第2体育館
詩歩
当然反応はない。松川もそこまで気にかけるタイプでは無いのでね。
詩歩
吐き気が込み上げてくる。ああ、またか。
詩歩
どうせ、このまま吐きそうになっていても誰も助けてくれないんだろう。
ああ、味方はいるか。2年生も、2人は味方みたいだったし。、、昨日は。
矢巾
詩歩
京谷
詩歩
詩歩
京谷
京谷
松川
京谷
詩歩
松川
私はこの時ひたすら安心感に浸った。ああ、きっとこいつだけは、何があっても味方でいてくれる、って。
松川
松川
詩歩
詩歩
松川
松川
松川
ガラッ
松川はカーテンを開いた。
詩歩
松川
松川
詩歩
松川
詩歩
松川
そうする間にも、どんどん私の呼吸は荒くなっていく。これは薬じゃどうしようもない。あぁ、もう意識ダメだ。
その時。松川は少し申し訳なさそうに顔をしかめながらも、私に施しをした。
詩歩
松川
何とか呼吸の道を確保してもらい、私は意識を手放さずにすんだ。
詩歩
松川
詩歩
松川
詩歩
松川
詩歩
松川
詩歩
詩歩
松川があそこまで必死になってるのは初めて見たかもな。
何で、あんなに必死になって助けてくれたり、味方になってくれたりするんだろ
詩歩