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…先生、詩歩は大丈夫ですか?

主治医

ええ。いつもの発作ですね。

主治医

他になにか気になることありました?

詩歩

……久しぶりに、過呼吸起こしましたね

主治医

じゃあ、喘息止めの薬も一緒に出しておきますので、明日からは学校大丈夫です

ありがとうございました、

…大丈夫なの?またいきなり身体悪くなったりしたら……

詩歩

大丈夫だって!学校行きたいしね!

お母さんは少し心配そうにしている。

そう、。
あ、ところで

詩歩

うん?

過呼吸、どうやって抑えたの?薬無かったでしょう。

詩歩

あーー、えと、
同級生が介抱してくれて。

あら、お礼言っとくのよ。

詩歩

わかってるよ。

詩歩

、明日、かぁ、、

詩歩

あ。

詩歩

…ふふ

少しだけ、ざまあみろという気持ち。

悪いとは思っていない。

詩歩

「明日行く。どんな感じか想像したら笑っちゃった笑」

リアクションだけが帰ってきた。 介抱してくれたことの真意は少し照れくさくて聞けなかったけど、まあいい。

詩歩

、よしっ、明日も頑張ろう

コメントくれたお方、私のスランプとモチベーションを回復してくださりありがとうございます🙇‍♀️

自我出してしまいすみません

テスト期間が終わったのでちまちま投稿して行きます

この作品を見てくださっている方、どうぞ楽しみに、気長にお待ちくだされ!

では!

私の心に幸せなんかありません。

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