及川徹
いやー今日も豊作!
詩
どーちたの?
及川徹
赤ちゃん?!
詩
らっこ!
及川徹
抱っこかなー?
詩
うん!
俺は知らない女の子を抱っこした。
詩
キャハハ
及川徹
こんな森に危ないでしょ?まぁ言ってもわかんないか⭐︎
詩
??
及川徹
父親、母親らしき人はいないな、、、
詩
ぱっぱ!
及川徹
パパ?!
及川徹
君可愛いねー
詩
?
及川徹
連れて帰ろっ!
岩泉一
おいっ!
及川徹
ん?誰?
岩泉一
そいつの親だ!詩を返せ!
あ、面白いこと考えた。
及川徹
君、名前は?
岩泉一
岩泉一、、、。
及川徹
岩ちゃんかーよく聞いてね岩ちゃん、
及川徹
この子は人質だから。この子が城にいる間攻撃してきたらこの子殺しちゃうからねー。15年後くらいに返してあげる!
岩泉一
ふざけんなっ!
岩ちゃんは剣を俺に向けた。でも攻撃することはない。この子がいるから。
及川徹
じゃあね。岩ちゃん。
及川徹
はーい皆ちゅーもく!
黒尾鉄朗
なんだよ。
清水潔子
どうしたの?その赤ちゃん、、、
及川徹
この子は人質でーす!この子がここにいる限り攻撃もしてきませーん!
清水潔子
おいでー
女の子は潔子ちゃんに抱っこされた。
清水潔子
可愛いね。
小爪研磨
名前はなんて言うの、、、?
詩
いわいじゅみうた!
及川徹
岩泉詩だって!
天童覚
可愛いネ
西谷夕
潔子さんの次にな!
詩
お兄たんの頭、変!
黒尾鉄朗
(´^ω^`)ブッフォオオオオオwww
小爪研磨
クロも人のこと言ってられないよ。
青根高伸
、、、
岩泉の奥さん
あなた!詩は?!
岩泉一
魔族に連れてかれた、、、!クソッ
岩泉の奥さん
ごめんなさい!私が詩から目を離したから、、、!
岩泉一
違う!お前のせいじゃない、、、!
涙を見せない嫁がこの日、久しぶりに泣いた。
あれから月日が経った。詩は美しい娘に成長した。
俺は図書室にいる詩に声をかける。
及川徹
またここにいたの?
詩
及川さん!出張から帰ってたんですね!おかえりなさい!
及川徹
うん!ただいま!
出張なんて嘘に決まってる。本当は裏で人間を殺した。
黒尾鉄朗
なぁ大王様
及川徹
ん?何?
黒尾鉄朗
そろそろ詩を返した方がいいんじゃないか?
清水潔子
もう10年以上経つし、、、
小爪研磨
そろそろ返した方が詩のためにも、、、
西谷夕
潔子さんがいいなら、俺も詩を返すことは賛成です!
青根高伸
、、、
及川徹
だめだめ!詩は俺の!
及川徹
詩がいない人生なんていーらないっ!詩がいないと何も始まらないよ!
清水潔子
(もしかして、大王様、詩に、、、)
依存してる?






