テラーノベル
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この晴れた空を
もう見れない
そう思うと
涙が止まらず
貴方との
思い出が
私の心へ
雨のように降り注ぐ
貴方は
満面の笑みで
一番最初に
私に報告してくれたね
いつも貴方の相談に
乗っていたからかな?
気づけば私は
女の子として見てもらえてなかった
ただ、いい女友達になっていたね
それに私が気づいたのは
自分の気持ちに気づいた時だよ
でももう遅いね
だからこの気持ちは
永遠に開くことのない
扉に閉まっておくよ
だってこの気持ちは
貴方にとって
邪魔でしかないし
重荷でしかない
それに
貴方とのあの子にとって
私は
空気だから
空気の私が
この気持ちを伝えたところで
届かないもん
笑っちゃうよね
さぁ!
もうそろそろ旅立つね
ありがとう
私にこの感情を教えてくれて
ありがとう
私に笑顔を教えてくれて
ありがとう
幸せな時間を与えてくれて
最後に-
『幸せになってね!』
ねぇ
君はどうして
もう
この世に居ないの?
ありがとうございました。 By 冬星
コメント
5件
吹き出しがなくてもテキストだけでこのような良いお話を創れるなんて…👀✨ 最後…もしかして…🤔
切ないな……………