彼の後ろから女性の声が聞こえる。ふと後ろを振り向くとそこには1人の巫女いた
海斗
え、あどうも今日和...(此処の神社の人かな)
海斗
あの〜此処って何処なんです?ポータルみたいなのに入ってみたら森に出てから....
霊夢
此処は幻想郷よ
海斗
幻想郷..?
霊夢
えぇ、此処にはいろんな種族が居てね、妖怪だったり神様だったりとね
海斗
へぇ〜...
霊夢
所であなたさっきポータルみたいなのに入ったと言ってたわね?
海斗
あ、はいそうです
霊夢
はぁ...あの隙間妖怪の仕業でしょうね
海斗
隙間妖怪...?
霊夢
八雲紫の事よ、元の世界に戻るとしたら彼奴に会わない限り戻れないわよ
海斗
マジか...。てか名前って何で言うんです?
霊夢
そう嫌言ってなかったわね
霊夢
私は博麗霊夢、此処博麗神社の巫女よ
海斗
霊夢ね....俺は海斗だよ。宜しく
霊夢
海斗ね、宜しく
霊夢
もうすぐ日が暮れるから部屋に上がりなさい。夜になったら妖怪が活発に活動するようになるわ
海斗
あーありがとうございます
霊夢
ご飯を用意してくるからそこで待っててちょうだい
海斗
あ、はい
別の部屋に霊夢は移動して
海斗
幻想郷かぁ〜....
海斗
てか異世界転生した気分だわ
海斗
にしても妖怪がいるのか...喰われんようにしたいし会いたくもねぇな...
霊夢
出来たわよ
海斗
あ、はいありがとうございます
霊夢
じゃあ冷めないうちにね
それから色々......
海斗
ん〜疲れたわ何か今日
霊夢
まぁそうね。夜だしもう寝ましょうか
海斗
そうっすね〜
海斗
では、お休みなさい〜
霊夢
えぇ、お休み






