ゆみ
( ゚▽゚)/コンバンワ
ゆみ
最近は友達とゲームしてる時が1番落ち着く主です!
ゆみ
今回はなんと最終回です。
ゆみ
次のお話の報告は最後に書いてあります!
ゆみ
あと、今回は長いので時間がある時に見てください!
ゆみ
それじゃ
ゆみ
(。・ω・)ノ゙ イッテラッシャーィ♪
桃
『青より中途半端じゃないかもしれないけど、はるさんはいつも不確定なことで動いてるな。』
はる
は?
青
え?
はる
なにそれ、どういう意味?
桃
そのままの意味だよ
桃
青もはるさんも2人とも俺から見れば同じだって言った方がわかりやすいか?
青
……。
青
(なんか桃くん怒ってる?)
はる
私を青と同じにしないで!
はる
私は中途半端なんかじゃない!
桃
中途半端な人と不確定なことで動く人。俺から見ると同じように見えるんだよ
桃
はるさんは『猫がこう思ってるはずだ』っていう自分の中の決めつけだけで動いてる。
桃
決めつけだけで動くなんて悪い人間そのものじゃないか
はる
なっ、
桃
人間の時に見てこなかったのか?
桃
決めつけだけで人を殺したり傷つけたりする犯罪者。
はる
わ、私は犯罪者なんかじゃ
桃
いーや?はるさんは立派な殺人未遂の犯罪者だよ
はる
私を人間と一緒にするな!
桃
心は人間だろ?
はる
っ、
桃
今、お前がやってることは人間の犯罪者と同じなんだよ!
はる
そんなこと、、
青
……桃くん、もういいよ。
桃
……。
青
桃くんは、はるちゃんの味方になんてなってなかったんだね…
青
はるちゃんに言いたいこと、全部言うために味方のフリしたんだよね?
桃
まぁ…ね、
青
はるちゃん…桃くんの言う通りだよ。
はる
…え?
青
桃くんの言ってることは正直、僕もずっと思ってたんだ。
青
今のはるちゃんはまるで、犯罪者だよ。
青
はるちゃんは犯罪者が嫌いでしょ?
はる
……。
青
違う方法は無いのかな?
青
昔、僕たちが人間を守ってたみたいに
青
これから猫さん達も守っていけないかな?
青
それじゃ…ダメかな?
はる
……。
はる
…わかった。
はる
ごめんなさい、
はる
私はいつの間にか、間違った道に進んでしまったのね…。
クロエ
にゃ〜
はる
クロエも、ごめんなさい。
桃
…よし!一件落着だな!
青
…w
桃
何がおかしいんだよ
青
桃くん、実は相当怒ってたでしょw
桃
ギクッ
桃
い、いや別に…
青
どうして怒ってたの?w
桃
なんでもないって!
青
そっかw
その後、はるちゃんと僕は仲直りをして学校にいる猫さんたちを守ることに全力を注ぐことにした。
桃くんとはあれから会っていない。
幽霊になると歳を取らず、年月がとても早く感じてしまう。
もしかしたらもう卒業してしまったのかな、
また、…会えるといいな。
桃
…卒業してもう1年か、
桃
青は何してるかな、
桃
…久しぶりに会いに行ってみるか!
_𝙚𝙣𝙙_
ゆみ
オカエリィ♪(*・ω・人)
ゆみ
いきなり最終回にしてしまって申し訳ないです、
ゆみ
次のお話は『心という名の宝石』にしようかと思ってます!
ゆみ
少しタイトル変わるとかはあるかもしれませんが楽しみにしてくれると嬉しいです!
ゆみ
最後まで見てくれてありがとうございました!
ゆみ
それじゃ
ゆみ
٩(ˊᗜˋ*)وおつぷり!!






