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おはようございます

ついに雪が積もりました、北海道!

もううんざりだ!((

とゆうわけで

一次創作進めてきます

希狂は相変わらず不機嫌なのですが(笑)

一応了承してくれました

今回はなんかあらすじ的なあれです。

ではでは

さっそく〜

れつご!

此処はとあるシェアハウス。

其処に十人、子供と大人の境目を彷徨う者達が住んでいた。

音波七希

ねぇねぇ、ボクのパーカー何処行ったか知ってる?

緑掛かったふわふわの髪を揺らし、声変わり途中の様な掠れ声を出す七希。

死音希狂

知らねぇよ、手前の部屋には?

希狂は何時もの様に粗雑な物言いでパソコンを弄っている。

花音偽希

其処のソファに掛かってるじゃないですか…

偽希が呆れた様に七希の背後から話し掛けた。

音波七希

えぁ、本当だ

生音希々

なっきぃぃいっ!其処に置いたの私なんだ!吃驚した!?

妙にテンション高くスライディングを決めてきたのは、茶髪に赤メッシュの入った希々だ。

死音希狂

五月蝿ぇよ、黙れクソ生音!

音月白希星

希々、もしかして私の帽子も隠した?

白希星はコートの釦を留めながら、希々に問い掛ける。

生音希々

それは知らないねっ

音月希黒星

普通に部屋にあったぞ…

彼女のベレー帽を持って来た希黒星。顔の絆創膏が昨日より一枚増えている。

音雷羅希瘂

朝から騒がしいな…近所迷惑にはなんなよ…

羅希瘂が首の後ろを押さえてやって来る。片側の髪が跳ねているのは寝癖だろう。

関音氷希

特に希々ね

澄んだ鈴の様な声で釘を刺す氷希。此方は既に身だしなみが整っている。

生音希々

はぁい。…あれ、希は?

猫音希

ばあっ!!

生音希々

うぇあぁぁっ!?

希が机の下から飛び出す。 希々が奇声を上げて尻餅をついた。

猫音希

ふふふ、こーきくん驚かし作戦成功っ

花音偽希

希、机の下は危ないので入らないで下さいって言いましたよね?

猫音希

御免なさぁい

音月白希星

朝から元気…

霊音憂希

希狂がキレそう

ぼそりと呟く憂希。視線の先には行き場を無くした手をわなわなさせる希狂。

音雷羅希瘂

希狂…何時もの、事だろ…?

死音希狂

…生音さえ居なければ…

関音氷希

連れて来たのは貴方よ

死音希狂

ぅっ…

朝から騒がしい。 御近所からの苦情は日常茶飯事。 だがその苦情も、温かい見守りに近い。

大人の居ないこの空間で、暗くも明るい生活が営まれていた。

unhope、Forever〝Zero〟 二つのグループが織りなす歌い手生活の話が今始まる!

永遠に希望はZero_明日を教えて_

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