私も風呂に入り髪の毛を乾かした頃には 夜も深まり もう寝ようと思って寝室に来た
菜月
コンコン
渡辺翔太
菜月
渡辺翔太
菜月
渡辺翔太
本当によく見てくれてるんだなぁ
菜月
渡辺翔太
風邪ひいた?大丈夫?
菜月
渡辺翔太
菜月
渡辺翔太
菜月
渡辺翔太
私の顔を見て察した渡辺さんはさっきよりも近づいてきて 私のベッドの横に座った
渡辺翔太
菜月
渡辺翔太
菜月
渡辺翔太
俺はまだあいつが許せないけど
あいつがどうしても謝りたいって。
菜月
渡辺翔太
菜月
渡辺翔太
ってかあいついつから俺と菜月がLINEしてるの知ってたんだろう
菜月
渡辺翔太
菜月
渡辺翔太
菜月
渡辺翔太
渡辺翔太
菜月
渡辺翔太
菜月の好きなようにしていいから。
菜月
なんで私って こんな酷いこと言わせてしまうんだろう。
菜月
渡辺翔太
菜月
渡辺翔太
菜月
渡辺翔太
菜月
渡辺翔太
殴りそう。
菜月
渡辺翔太
菜月
渡辺翔太
菜月
渡辺翔太
菜月
渡辺翔太
菜月
私の真顔に渡辺さんも真顔になる
渡辺翔太
すると渡辺さんはため息をついた
菜月
渡辺翔太
菜月
何だったんだろう。
岩本照
今週末が来て 岩本さんの仕事終わりに公園で待ち合わせした
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
急に大きな声を出すから 岩本さんも目を見開く
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
好きじゃないの?
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
気まずい…
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
菜月
岩本照
翔太を苦しめちゃったね…苦笑
菜月
岩本照
すると岩本さんは砂の汚れなんか気にせずに 強く額を地面に打ちつけ 私に向かって土下座した
岩本照
菜月
岩本照
それはかっこつけてた部分があって
でもやっぱり俺からしたら
翔太は親友で大切な人なんだよ!
岩本照
翔太を失望させたし傷つけた
岩本照
半端なことして
翔太に思いきり嫌われた。
岩本照
許してはくれないけど。
俺にとっては翔太は恩人なんだ。
岩本照
菜月
岩本照
それでも止めない岩本さん
菜月
岩本照
だけど翔太の方が人として好きだし
失いたくない…
岩本照
失いたくない…
菜月
明らかに声色で泣いているのが分かる
菜月
岩本照
菜月
そう言い私はその場を逃げた。 私って最低だ…
岩本照
続く