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アッシュ

あんた、なに言ってんだ?

シン

なにってそりゃ、

パシンッッ

シン

ッう!!、

アッシュ

…….

アリランからの平手打ちが飛んできた.

シン

っ、何だよ急に、っ

手で口を切って出た血を拭いながら俺は考える. そしてこいつただもんじゃねえなと 思う. あの異次元の力、先の行動が読めない 速さ.

シン

あんた本当に何者だ…?

アッシュ

……、

アッシュ

俺の代わりと言ったよな、シン.

俺はゆっくりと眼鏡を取り、髪をたくし上げた.

シン

……あんた!!

アッシュ

俺の代わりはいないが、お前の代わりもいないんだぜ.

シン

アッシュなのか…?

アッシュ

……ㅎ悪かったな死に損なった.

シン

そんなっ、俺は……

シンが崩れ落ちる.

シン

良かったあ"あ"あ"

アッシュ

っえ、何でお前も泣くんだよ…

アジア人はすぐ泣くのか?とアッシュは軽口を叩きながら笑う.

シン

お前のことはボスとしても尊敬してたし、大好きだったんだ!

アッシュ

お、おう…

シン

でも俺はっ、お前のことを最後まで許せなかったことが一つある!!

シン

英二を1人で残して死にかけた
ことだ!!!

アッシュ

………ああ.それは悪かった.

シン

悪かった?悪かっただけで済むか
ボケ!!英二がどれだけ、

アッシュ

全てをお前に背負わしてしまったってことだよ.

シン

ッ…!!

アッシュ

3年間も傷と向き合わせてしまったな.

シン

ッグスッ、グスッ

シン

バカアッシュ‼︎

アッシュ

今日だけだからな.
聞き役はㅎ

英二

んっ…

寝ぼけていた頭に昨日の記憶が鮮明に蘇ってくる.

英二

…!アッシュ!!

空虚な返事がその場を包む.

英二

夢だったのか…?.

だけど髪も服も違った君は どこから見てもアッシュだった. 早くシンに会って確かめたい. 僕はシャワーを素早く浴びてドアノブに手をかけた.

王龍

や、

はずだった____

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