主
主
主
主
主
鳴海隊長の行動は私の遥か上を回っていた
気づけば私の頭の上に鳴海隊長の手があった
霞
私はてっきりたたかれるのを覚悟していたのでポカンとしてしまっていた
鳴海弦
さっきまで黙っていた鳴海隊長が急に話し始めた
霞
鳴海弦
霞
何でだろう
今、この瞬間がとても心地いい
久しぶりにこんかことをされたからなのか
それとも鳴海隊長だからなのか
今はそんなことを考えたくなかった
しばらくして、鳴海隊長は手をどかした
鳴海弦
鳴海弦
霞
霞
鳴海弦
あまりにも小さすぎて全然聞き取れなかった
霞
霞
鳴海弦
鳴海弦
霞
霞
鳴海弦
鳴海弦
鳴海弦
そう言うと鳴海隊長は布団にくるまってしまった
霞
霞
そう言って私は鳴海隊長の部屋から出た
鳴海弦
鳴海弦
鳴海弦
鳴海弦
鳴海弦
私は今、自室に戻り服を選んでいる
いつもならすぐに決まる服選びも今日はなかなか決まらなかった
どの服を自分に合わせてみてもマッチするものがなかったから仕方なく合わせて1番マシだった服を着ていくことにした
ふとリングに視線が向いた
リングは金色の光沢を出していた
日光の下で見るともっと綺麗だろうと思っていると
鳴海弦
外から鳴海隊長の声がした
霞
私がそう言うと
鳴海弦
と言われた
主
鳴海隊長によると目的地まで結構時間がかかるらしい
私は適合テストで寝不足だったのでとてもうとうとしていた
すると鳴海隊長がそれに気づき声をかけてくれた
鳴海弦
霞
鳴海弦
鳴海弦
鳴海弦
霞
鳴海弦
鳴海弦
霞
それから数秒後私はすぐに眠りについた
霞と会話を終わらせて数秒後、信号で止まってしまったので霞の方を向いてみるとすでに眠っていた
鳴海弦
鳴海弦
※駐車場についたよ
1時間30分、ついに目的地に着いた
ボクは車を止めて霞を起こした
鳴海弦
霞
すると霞は謎の声を出したあと目を覚ました
霞
鳴海弦
鳴海弦
霞
霞
鳴海弦
鳴海弦
霞
鳴海弦
霞
この時の霞は何かを言いかけていた…気がする
ゲームセンター内に入ってみると沢山の人がいた
霞
鳴海弦
鳴海弦
霞
こう言う人混みなところは私は好きではなかった
過去に人混みでお母さん達と逸れて1人になってしまったから
そして1人になった時、私は泣いてしまった
大きい声ではなく、小さく声で、隅で
まぁ結局数分後に合流することがでけど
…今逸れたとて泣くわけではないがきっと鳴海隊長に迷惑をかけてしまうだろう
だから私は逸れないように必死に着いていった
しかし私にも限界はあった
最初は順調に着いていけてたが次第に私たちの距離は離れてしまった
お互いが手伸ばしたらギリギリたう距離だろう
でもこれまで鳴海隊長一度も後ろを振り向いたことがない
このままでは逸れてしまう
そう思った瞬間、鳴海隊長はこちらを振り返った
そして静かにこちらに手を伸ばしてきた
だから私はそれに応えようと必死に手を伸ばした
霞
ついに2人の手が重なり合った
すると鳴海隊長は私の手をグッと引っ張った
霞
私の体は鳴海隊長の方へと倒れていく
これだと2人とも転んでしまうと思い何とかしようとしたが
鳴海隊長の引っ張った力が思った以上に強く立て直せる勢いではなかった
私は諦めて目を瞑り転ぶ覚悟をした
しかし、私の体は転ばなかった
恐る恐る目を開けてみると
そこには顔を真っ赤にして私の体を支えてくれてる鳴海隊長がいた
鳴海弦
霞
鳴海弦
霞
霞
鳴海弦
鳴海弦
鳴海弦
霞
鳴海弦
霞
鳴海弦
霞
鳴海弦
霞
主
主
主
主
主
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