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灰谷 蘭

一つだけ言わせてくれない?

音雨 詩月

音雨 詩月

それ言ったら出ていってよね

灰谷 蘭

詩月に捨てられたら
涙を耐えきれないよ

音雨 詩月

じゃぁなんであんな事したの?

音雨 詩月

私は蘭の性で傷付いたのよ?

灰谷 蘭

詩月が去ってから

灰谷 蘭

一息突くたびに

灰谷 蘭

一言発する度に

灰谷 蘭

詩月の名が俺を呼ぶんだ

音雨 詩月

蘭にしては上手い言い訳ね

灰谷 蘭

外に出ると

灰谷 蘭

詩月の歌った曲がラジオ、テレビ

灰谷 蘭

様々な機会から詩月の声が聞こえる

灰谷 蘭

世界が優しく、そしてゆっくりと

灰谷 蘭

びっくり返っているのを感じた

音雨 詩月

音雨 詩月

…それで?

音雨 詩月

蘭、貴方は何が言いたいの?

灰谷 蘭

もし、詩月が

灰谷 蘭

『人生に満足出来ない』
って言うなら

灰谷 蘭

俺の人生を詩月にあげるよ

灰谷 蘭

そして一緒に楽しもう

灰谷 蘭

俺の人生なんてどうにでもなる

灰谷 蘭

詩月、お前を楽しませる為なら

音雨 詩月

嘘つき…

彼女は月の下に広がる海みたいなもんさ

詩月から感じられる感情は

きっと俺の中にある物と一緒さ

この愛はめちゃくちゃイカした愛になる

灰谷 蘭

詩月の心を俺にちょうだい

灰谷 蘭

この愛を現実にさせたいんだ

灰谷 蘭

灰谷 蘭

それが無理ならこの話は忘れて

音雨 詩月

音雨 詩月

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