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優斗

「さて」

優斗

「どうしようか?」

「えーと……」

「せっかくこのグループ作ったんですから」

「取り敢えず2回目の自己紹介でもしときましょ」

雷斗

「まっ、あの時はちゃんと出来なかったしな!」

優斗

「まず俺から」

優斗

「紫薇彅(しらなぎ)高校1年2組 崎根 優斗(さきね ゆうと)」

「同じく 紫薇彅高校1組 秋冬 奏(あきふゆ かなで)」

雷斗

「んで優斗の相棒の俺は
紫薇彅高校1年2組 跳照 雷斗(はねでり らいと)」

「それから奏お姉ちゃんの妹
龗月(かみづき)中学2年3組 秋冬 楓(あきふゆ かえで)

優斗

よし!これで全員のことがわかったな

雷斗

それじゃー決めるか!

計画かぁー… なんか楽しそー!!!

優斗

みんな、なにか考えて来たか?

えーと…

初めはまず、様子を見ないといけないかなぁ…

それから、犯人をGPS機能とかで監視して、犯行をしばらく見る

そこまでなら計画してるよ!

さっすがわたしのお姉ちゃん!!

雷斗

結構ええやん!?

優斗

じゃあ…… 明日から実行するか

でも待って

この4人が集まるんなら……休みの日か学校帰りしかないよ?

あれ?楓忘れたの?

え?

明日は海の日で休みだよ?

あっ

ああああああ(゜Д゜)!!!

てことは明日は!

優斗

ド忘れやん

このみんなで集まれるってことだ!

いえええええええええええええええええい

雷斗

やったぜ

優斗

てことで!

優斗

明日はその作戦でいくか!!

【第三章】ある夏の日に、君を救う。

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