りぬきゅん
こんにちはー
りぬきゅん
ついに第6話です!
りぬきゅん
莉音が倒れちゃったけとそっからどうなるんだろーねー!
りぬきゅん
それじゃあどうぞー!
莉音
んん
ここは?病院?
ここは?病院?
蓮
お前家で倒れてたんだぞ
莉音
あ、あの時か、、、
医者
莉音さん、
このまま隠し続けるのも
無理だと思いますが、、、
このまま隠し続けるのも
無理だと思いますが、、、
莉音
そうですね、
じゃあ蓮くんにこれからホントのこと話します
じゃあ蓮くんにこれからホントのこと話します
医者
それがいいと思います。じゃあ私はこれで
莉音
はーい
ありがとうございました!
ありがとうございました!
蓮
おい!ホントのことってなんだよ
莉音
私ね
病気なの
病気なの
蓮
え、それほんとか?
莉音
うんホント。
まだ世界で数人しかなっていない
珍しい病気なんだって、
まだ世界で数人しかなっていない
珍しい病気なんだって、
蓮
治るのか?それって
莉音
わかんない
治療法もまだ正確なのはないし、、、
もしかしたら無理かもね、、、
治療法もまだ正確なのはないし、、、
もしかしたら無理かもね、、、
蓮
なんでそんな呑気でいられるんだよ
莉音
わかんないよ、、、
莉音
ポロポロ
自分の気持ちなんてわかんないよ、、、
自分の気持ちなんてわかんないよ、、、
蓮
莉音、、、
医者
蓮さん
ちょっとお話が
ちょっとお話が
蓮
わかりました
莉音またくるね、、
莉音またくるね、、
中庭にて
蓮
で、話って?
医者
病気のことききましたか?
蓮
まぁ大体は、、、
医者
莉音さんはずっと前にこの病気になっていたんです。きっかけは多分ストレスだと思います。でもそれを隠し続けて自分自身に寝不足って思わせていたのでもうすごく進行してるんです
蓮
ストレス、?
莉音は小さい頃に両親を亡くしたからそれがストレスになってたってことだよね、
莉音は小さい頃に両親を亡くしたからそれがストレスになってたってことだよね、
蓮
俺がもっとはやく気づいてればこんなことにはならなかったのかな、、、
医者
この病気は周りの人の支えも必要です
家族がいない莉音さんにとって蓮さん。あなただけが頼りなんです
どうか莉音さんを支えてあげてください
家族がいない莉音さんにとって蓮さん。あなただけが頼りなんです
どうか莉音さんを支えてあげてください
蓮
わかりました、、、
莉音
おかえりー
何話してたの?
何話してたの?
蓮
ん?内緒!!
莉音
なんでよー意地悪(・ε・` )
蓮
なんだよそれー!
莉音
(#´ᗜ`#)ニコニコ
蓮
それよりお前治るまで入院だぞ!?
莉音
わかってるよ!笑
こんな平和な日常が続けばいいのに






