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ぶれん
今日はなんだか、ttの様子が変。
貼り付けられた笑顔に、
声のトーンが少し高い。
、、、何か隠してる。
話してるみんなを横目に、
俺はttの手を引いた。
jp_🦖
tt_⚡️
ya_🍗
rn_❄️
いつもより、少し早足で歩く。
ttの手を引いて。
tt_⚡️
jp_🦖
慌てるttの声に反応し、
俺は足を止める。
少し息を切らすtt。
さっきみたいな貼り付けた笑顔はなく、
ただきょとんと俺を見上げた。
jp_🦖
tt_⚡️
俺は、、、
俺が、、、
俺が言えることじゃないけれど。
俺を救った恩人を、
苦しんでる恩人を。
見捨てられるわけないだろ。
jp_🦖
俺は思ったことを口にする。
そう、ttに信頼されてる 気がしなかったんだ。
喋ってる時も、
歩いてる時も、
笑ってる時も、
泣いてる時も。
どこか孤独さがあって。
何も言ってくれなくて。
tt_⚡️
そう言って顔を歪ませる君。
ふと眼帯が下に落ちた。
ぱさっ、と音を立てた裏面には、
赤黒いナニカが付いていて。
君の顔を見ると_、、、
tt_⚡️
レモンクォーツのような輝く瞳と、
黒翡翠のような光を通さない瞳から、
透き通った雫が流れた。
歪んだ顔に二つの瞳。
俺は自分の姿と重ねてしまった。
jp_🦖
泣き崩れる君を呼ぶ。
上目で泣く君は月光に照らされて、
涙は光っていた。
君の頬に手を添える。
俺は、覚悟を決めて
チュッ_、、、
君に優しい口付けをしたんだ。
jp_🦖
唇に柔らかい感触がする。
少し甘い味がして、
俺は突然のことに目を見開く。
jp_🦖
唐突の告白に、
俺は顔を赤らめ、心音が大きくなった。
tt_⚡️
信じれないのに、、、
信じれなかったのに、、、
『好きだよ。』
その優しい言葉は、
なぜか信じることができそうだった。
tt_⚡️
タッ、
チュッ_、、、
jp_🦖
tt_⚡️
恋をするってこんな気持ち。
愛されて、愛したくなる。
俺_、、、
初めて母さん以外を、 信じれるようになったよ。
は、早よコンビニ行こうや、//>
そーだね、♪♡>
んなッッ、て、手ぇッ、、、//>
sv_🐸
儚く、叶わぬ恋。
皆、納得するものなど存在しない。
sv_🐸
ぁーあ、負けちゃったッ、、、笑
みけねこ(主)
コメント
12件
うっ、しヴぁさん、、可哀想だけどちょっとそのままでいてね?w(は?) 続き楽しみにしてますね❤︎
jpttてぇてぇなぁ(*´꒳`*) sv彡も好きだったのか、
し、シヴァさぁぁぁん まぁでもじゃぱたつ…😇👍信じれるようになってよかったよ〜