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Mer
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コメント
12件
遅くなりましたァ😭😭😭😭 良すぎます🫶🏻️︎💕 とにかくclくんが無事で良かった… 先輩やっぱり完璧になにか知ってますね…🤔 ここからどうやって物語が動いていくのか…(。´´ิ∀ ´ิ) 続きも待ってます!!!!
一気読み した 🥹 !!! 書き方 さすがすぎる 💖 先輩 × 後輩 の 絡みが 最高 😸 st 桾 には なにか 秘密が … ⁉️ 続きがたのしみです 🎶
わぁ鳥肌案件… clさんが無事で何よりですね!! ちゃんさら続きも楽しみにしてます🫶💕
4話です ♡ ごー‼️
放課後。
僕はいつものように生徒会室へ向かった。
そして、先輩が言った通り雨が降っている。
しかも結構 大雨 。
cl
ふと、足を止める。
廊下の先に、st 先輩がいた。
誰かを探しているのか、 腕についているスマートウォッチで何度も時間を確認している。
cl
声をかけると、先輩が振り向いた。
その瞬間
ほんの一瞬だけ、安心したような顔をした。
st
cl
st
先輩はいつもの顔に戻った。
st
cl
2人で並んで歩き出す。
だけど、何となく気になった。
先輩は 、さっき僕を見て __
『 ほ っ と し た 』
そんな顔をしていた 。
外ちゃんと雨ですよ (圧) 外明るすぎるけど
生徒会室に入ると、 先輩が机の上を片付け始めた。
cl
st
cl
st
先輩は少し考えてから言った。
st
cl
先輩が お茶を入れてくれて、 僕は丁寧に口へ運びながら飲んだ
しばらくすると、先輩が口を開いた。
st
cl
st
cl
cl
st
cl
思わず笑ってしまう 。
… でも、先輩は 全く 笑わなかった。
st
その声が、いままでにないくらい真剣だった。
cl
僕が頷くと、先輩は小さく息を吐いた。
st
学校を出る。
雨は止みかけ 。
僕は言われた通り、 いつもとは違う道を歩いた。
少し遠回りになるけど、まぁいいか。
そう思っていた。
その時 ____
ガシャン
後ろから、大きな音がした。
振り返る。
cl
僕が通る道の向こう側 。
大きな古い看板が 歩道に落ちていた。
cl
背筋が凍る。
もし、いつもの道を通っていたら …
僕は、あの看板の下敷きになっていたかもしれない。
cl
思わず呟いた。
なんで 、、、
分かったんだろう …
誰もいない生徒会室 。
俺は窓の外を見つめる 。
手には、一枚の紙 。
何度も書き直した跡がある 。
『 今日は避けられた 』
目を閉じる 。
st
静かな声 。
机の上には、何枚もの紙が重なっている 。
どれも、同じ日付 。
同じ1週間 。
けれど、書かれている出来事が違う 。
1番上の紙を裏返す 。
そこには
『 c l 』 の名前
その名前を指でなぞる 。
st
st
その夜 。
僕は眠りにつく直前
ふと思った 。
今日の先輩は、少し変だった 。
まるで ____
僕が何をするのか、 最初から全部知っていたみたいだった。
次回もお楽しみに ♡ あと背景バチくそ晴れてましたが一応雨降ってますからね (圧)