山野 ゆめ
あーあ。今日ひまだなぁ。
山野 ゆめ
はぁ。なんかないかなぁ
山野 ゆめ
……
小さい女の子(とも)
ママ!みてみて!
女の子のお母さん
ちょっと!とも!危ないわよ!
キキィ………
鈍い音と一緒に
すごく痛い感じが…
する。
女の子のお母さんと周りの人達
きゃぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁあ
周りの人
大丈夫ですか?!
山野 ゆめ
(んー。周りうるさい…)
山野 ゆめ
(それになんか…痛い…)
山野 ゆめ
(あついあつい…)
山野 ゆめ
(かき氷食べたいな。)
山野 ゆめ
(あれ?てか私死んでる?)
お気づきの皆様、お気づきじゃない皆様。
私。今日死にました。(ノ≧ڡ≦)✩
山野 ゆめ
(てかなんで死んだんだっけね。)
山野 ゆめ
(あーそうそう。女の子がトラックに引かれそうだったから)
山野 ゆめ
(助けようとして)
山野 ゆめ
(死んだんだわ)
山野 ゆめ
(ってか、周りが眩し。)
???
フォッフォッフォッ
山野 ゆめ
((*´-ω・)ン?誰だね君は。)
???
わしは創造神の神、アヴィオスだ。
山野 ゆめ
(ふーん。神様なんだぁ。)
創造神アヴィオス
な。なんじゃ?その疑いの目は。
山野 ゆめ
(疑ってないよォー??)
創造神アヴィオス
絶対疑っとるもん!
山野 ゆめ
(うわ…子供みたい…)
創造神アヴィオス
うるさいのぉ!別にええじゃろが!
山野 ゆめ
(…?ってか、なんで私の思ってることが分かるん?)
創造神アヴィオス
それは、ワシが神だからじゃ。
山野 ゆめ
(ふーん。)
創造神アヴィオス
では、本題に入ろう。お主を今から転生させてやろう。
山野 ゆめ
(待って?その意思の元がわからん)
創造神アヴィオス
まぁ、そうじゃろう。フォッフォッフォッ
山野 ゆめ
(うわ…何急に笑ってんだこのジj…)
創造神アヴィオス
今お主ワシのことジジイって言おうとしたな!
山野 ゆめ
(そんなことないですよォ?)
創造神アヴィオス
じゃあ何故焦ってるのじゃ。
山野 ゆめ
(さぁねぇ。)
創造神アヴィオス
もうお主に付き合うと話が進まんわい。このまま説明するから少し黙ってくれんかのぉ。
山野 ゆめ
(…)
創造神アヴィオス
なんじゃ?やけに反応がないのぉ
山野 ゆめ
(いや、君が黙れ言うから黙った)
創造神アヴィオス
そ…そうか。
創造神アヴィオス
では、お主を転生させる理由を言うぞ。
創造神アヴィオス
お主。死ぬ前に女子を守って死んだじゃろ?
創造神アヴィオス
だから、それのお礼じゃ。
山野 ゆめ
(待って?意図が掴めない…)
創造神アヴィオス
いや、お主が助けたあの子は、将来人類を、隕石から守る装置を作る子だったのじゃよ。
山野 ゆめ
(そう言うことか)
山野 ゆめ
(じゃあ、転生する時なんか、貰えるん?)
創造神アヴィオス
あぁ。お主が転生する所は異世界じゃからの。好きなスキルを3つ作ったりなんなりしてくれ。
山野 ゆめ
(はーい。)
30分後
山野 ゆめ
(はいできたー。)
創造神アヴィオス
はやいのぉ。それじゃあ、転生スタート!
創造神アヴィオス
そうそう、言い忘れてたことがあった。記憶は受け継がれるからのぉ!安心してくれなのじゃあ!
ここまで見ていただき誠にありがとうございます。続きは❤が
10個溜まったらやりたいと思います








