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コメント
2件
遅くなってほんとにごめんねm(_ _)m
あぁ続きだ、続きがやっとやっとだ…何回ねだったことか…ツンデレなさとみくんとんでもなく尊い…自信なさげなころちゃんも可愛い…ありがとう無事に天界に逝けるよありがとうまた来世で…†┏┛⚘😌⚘┗┓†
それは、何てことのない休日の終わりだった。
一日中、家でだらだらしたり、新作の動画をチェックしたり、いつもの通りの「さところ」らしい時間を過ごしたあと二人はベランダにでて、深み行く夕陽を眺めていた。
ころん
隣で手すりにひじをついたころんがポツリと呟く
さとみは「そうだな」と短く返し、オレンジ色に染まる町並みを眩しそうに目を細めてみていた
ふと、視線を感じて横を見るところんが真剣な顔で自分を見つめている
さとみ
ころん
さとみ
心外だと眉を寄せるさとみに、ころんは少しだけ照れ臭そうに笑った。
ころん
ころんの言葉はいつもどこか生意気で、でもまっすぐだ。
さとみはふいっと顔を背けた。夕日のせいか、じぶんの頬が熱いのがわかる
さとみ
さとみがぶっきらぼうに答えると、ころんがそっと一歩近づいてきた
さとみの左手を取り、自分の両手で包み込む
その手が少しだけ震えていることに、さとみは気づいて心臓の鼓動が跳ねた
ころん
さとみ
ころん
ころんはポケットから小さな箱を取り出した。
パカッと開かれたなかには、夕日を反射してキラキラと輝くシンプルなリング
ころん
いつもは「ガキ」だなんてからかっている合方の、見たこともないぐらい真剣で覚悟を決めた男らしい表情。
さとみは言葉を失った。喉の奥がキュッとなって、視界がじわりとにじむ。
ふだんなら「カッコつけすぎ」なんて茶化すところだが、今はこの大きな愛に、ただただ溺れてしまいたかった。
さとみ
ころん
不安そうに覗き込んでくるころんの首に、さとみは自ら腕を回して抱きついた
さとみの顔は、もうころんの肩口に隠れて見えない。
さとみ
耳元で震える声で囁かれた承諾に、ころんの顔が一気にかがやいた。
ころんはさとみの腰を強く引き寄せ、その耳元に優しく唇を寄せる
ころん
さとみは、ころんの胸の中で小さく頷いた
いつもはリードしているつもりのさとみもこの時ばかりは、ころんの腕に包まれる心地よさに身を委ねていた。
茜色の空のした、二人の新しい、そして永遠の日常が始まった。
遅れてごめんなさい…m(_ _)m
今までR18を書きまくってだけど下手すぎて消してを繰り返し、ほのぼのでもいいから書いてって言われたけど…
ネタが思い付きませんでしたぁぁぁ
次の話は、結婚式にして、ホントに簡潔させまーす
では、次の話もよろしくお願いします。
バイチャー(*・ω・)ノ