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ぱらぱらちゃーはん
ぱらぱらちゃーはん
attention! 政治的意図・戦争賛美などの意図はないです タヒネタ注意 パラ日帝 パラオの日帝への愛重め 日帝がタヒんだ世界線 チャットノベルなのにほぼ地の文((じゃあなんでチャットノベルにしたんだよ 透明のテキストは地の文だと思ってください いい背景が見つからなくて背景が話と合ってないかも pixivであげてるやつにちょっと手加えてます あとジャンルは一応BLになってはいるけどほぼそんな要素はない ↓これ大事↓ ものすごく下手だし、途中ものすごい文がグダグダになってる部分があります
ぱらぱらちゃーはん
ぱらぱらちゃーはん
パラオ視点
パラオ
どこだろ、ここ、、、? 目が覚めるとなんか知らない開けたところに僕はいた。 ほんとにここどこなんだろ、、 あ、もしかしてここが■■■? それならちゃんとあれ持ってこれたかな、? 、、、あった!持ってこれてよかった、、! そのままそれをなくさないように、だけど折らないようにそっと握る。 うーん、、、少し歩いてみようかな。
パラオ
あれ、体がうまく動かない、、? あ、そっかずっと動いてなかったからか。 、、最後に動いたのっていつだったっけ、、? まぁいいや。 動けないならここにいよう。 上手く動かない体を無理やり動かしてその場に座る。 吹いてくる風が気持ちいい。 もしここが本当に■■■なら、会えるかな、、?
パラオ
あれ、雨降ってきた、、? それでもそこにずっと座っているとそんなに降ってるわけでもないけどすぐに全身濡れた。 、、、静かだな。 そういえばこのまんまだと風邪ひくかな、? まぁ別に風邪ひいてもいっか。
どれぐらいたったのかな。 雨はまだ降ってる。いや、止んでまた降ってきたのかな? ずっとぼーっとしてここで座ってたけど、、 動かなくなってから、いや動かなくなる少し前、、、■■■に‘‘いった‘‘からもう会えないって知った時から時間感覚なくなったんだよな、、、 でもここは多分■■■だからきっと会えるよね。 きっと会える、、、そうだよここは■■■なんだから。 会えるまでここで待っていよう。
日帝視点
日帝
ここに来てから随分経つ。 私は、いや誰もいないし俺でいいや、俺はちゃんと守れたのだろうか。 ちゃんとあいつらは、、幸せに生きているのだろうか。 、、、気分転換に散歩にでも行くか。 ずっとこんなこと考えても意味ないよな、もう終わったことだし、、、 そうだ、、終わったこと、なんだ、、、
日帝
これはいい気分転換になりそうだ。 そのまま気ままに歩いてみる。 これからもたまには散歩してみるか。
日帝
何か上からぽつっときた。 雨だ。 そのまま俺は歩き続ける。 そんなに降ってるわけでもないがすぐに全身濡れた。 、、、静かだ。 息を思いっきり吸ってみる。 湿った雨の日のにおい。 雨が降ってるし当たり前のこと、か。 そういえば今更だがこのままだと風邪をひくだろうか。 まぁ別にいいか。
どれぐらいたっただろうか。 なにか開けた場所に出た。 そこにぽつんと、なにか白い花を持ち下を向いて座っている小さな子供の影がひとつ見えた。 何だか見慣れた影だ。 でも俺が知ってる姿より随分小さく瘦せ細っているように見える。 近づいてよく見てみる。 、、、疑いが確信に変わった。 やはり小さく痩せ細っているが絶対にそうだ。 、、なぜだ。ここにいるはずがないのに。 俺は、、俺は、ちゃんと守れて、なかったのか、、、? いや、守れなかったんだ、、ここに、いるんだから、、それが何よりの守れてなかった証拠だ。
日帝
俺の声に反応して目の前の子が顔を上げる。 、、、真っ黒な、生気のない目。無表情な顔。 それが、少しずつ目に光が、口元に笑みが浮かんでいく。 そしてとうとうそれは満面の笑みになり。
パラオ
パラオ視点
雨の中、ただただ座って下を向く。 この白い花はちゃんと折らないように持っている。 ここに来る前に、この花の花言葉を知って持ってきたんだ。 会った時に来るな、帰れって言われたときに渡して花言葉を教えるんだ。 言われなくても渡すし教えるけどね。
しばらくして、足音が聞こえてきた。 聞きなれた足音。 もしかしたら、、? もしほんとだったらきっと僕に気づいて声をかけてくれる。 足音が近づいてくる。 そして僕の目の前で止まった。
この声で確信した。 僕が知っている声より少しかすれているが間違いない。 僕は顔を上げる。 自分の目に光が、口元に笑みが浮かんでいくのが分かる。 そして僕は満面の笑みになり言った。
パラオ
パラオ
ナイチの顔は目を見開き信じられない、という顔。 ナイチのことだからちゃんと守り切ったと思ったのに、なんでここにいるんだ、、、とか思ってるんだろうな。 一応聞いてみるか。
パラオ
それを聞いてナイチ_こと日帝ははっとした顔になった。
日帝
ほらね。ナイチらしいや。
、、しあわせ、ね、、
パラオ
日帝
んー、、やっぱそうなるかー、、、
パラオ
パラオ
まぁ全く嘘ってわけでもないしね。
日帝
まぁだよね。 でもそれじゃここに来た意味がないんだよ。 意地でも僕は帰らないんだから。
パラオ
日帝
パラオ
日帝
パラオ
日帝
日帝
パラオ
日帝
パラオ
日帝
パラオ
日帝
日帝
パラオ
僕は、、僕は、ナイチと一緒にいられるなら別にタヒんでもいいんだよ。 ナイチがいない世界で生きるぐらいならタヒんだほうがいい。
日帝視点
なぜ、
、、、なぜそんなことを言うんだ。 なぜそんな強く決めた目で俺を見るんだ。
やめてくれ。もっと帰れと言いにくくなるじゃないか。
日帝
パラオ
日帝
さらっとそんなことを言いのけられて思わず言葉が詰まる。
パラオ
パラオ
パラオ
その白い花の、花言葉、、、?
パラオ
パラオ
パラオ
、、、やめて、くれ。 そんなことを言われたら、
、、、そんなことを、言われたら、、、ッ
ぼろぼろ涙を流す俺を優しい目で見ながらパラオは
パラオ
と言った。
日帝
パラオ
パラオ
日帝
パラオ
日帝
日帝
日帝
戦場へ行こうとする俺に、パラオがついてこようとしたときがあった。 一緒に戦わせて、と。
でもその時行こうとしていた戦場は今までで一番激しくて危ないところだった。 今までもそうだったが今回は特についてこさせるわけにはいかない、と思った。
、、そこで俺はパラオに 「お前のような非力なちびが行っても足手纏いになるだけだ」 「私のためを思うならついてくるな、それとも本当に役に立てるというのか?」 「立てないだろう、役に立たないのについてこられても邪魔なんだ」 などの酷いことを言ってしまった。
、、実際その戦場で負った怪我で俺はタヒんだし、結果的にはそれが正しかったのかもしれない。 でも、そうだとしてもパラオに酷いことを言ってしまったのは俺の後悔の一つだ。
パラオ
それを聞いて俺は思わずパラオを抱きしめてしまった。 今までの罪悪感と、それを許してくれた、そしてそれが俺のやさしさだと言ってくれたことに救われたのとで。 _パラオはうれしそうに笑っていた。
いつのまにか雨は、止んでいた。
ナイチに、納得してもらえた。 ぼろぼろ泣きながら抱きしめてくるナイチを抱きしめ返す。
パラオ
日帝
パラオ
日帝
、、、もう、離れてほしくないし、 、、、離れない。
、、、離すもんか。
背景はこんなだけどお墓があるところだと思ってください あと地の文が読みにくいかも
~現世~
日本
日帝の墓の前に幸せそうな顔でアングレカムを握りながら横たわってるパラオを見る。
にゃぽん
~日帝のタヒに際~
日帝
日帝
日本
にゃぽん
日帝
にゃぽん
日本
日帝
日本
瑛太
日帝
日帝
日帝
_そう言い残して日帝は逝った。
日本
にゃぽん
にゃぽん
日本
日本
にゃぽん
「ありがとう」
日本
にゃぽん
日本
日本
にゃぽん
日本・にゃぽん「「二人の幸せが、私たちの幸せだから。、、、だから、二人の幸せを‘‘祈る‘‘よ」」
終
ぱらぱらちゃーはん
ぱらぱらちゃーはん
パラオと日帝は救われたみたいな感じでハピエン。 にゃぽんと日本は二人がいなくなったことが悲しいし寂しい、 でも2人の幸せはこれだ、二人の幸せが私たちの幸せだって自己暗示みたいな催眠みたいな。 世間一般的にはタヒはいいことじゃないから周りから見ればバトエン。 これらが合わさってのメリバ。 こだわり?みたいなのは最初のパラオ視点と日帝視点で同じ表現使って対比じゃないけどそんな感じにした。 あとアングレカムの花言葉で「祈り」の花言葉も使いたくてほぼゴリ押しみたいな感じで最後日本とにゃぽんに言わせた、、みたいな感じ。
ぱらぱらちゃーはん
ぱらぱらちゃーはん
ぱらぱらちゃーはん
ぱらぱらちゃーはん
ぱらぱらちゃーはん
ぱらぱらちゃーはん
ぱらぱらちゃーはん
ぱらぱらちゃーはん
ぱらぱらちゃーはん
ぱらぱらちゃーはん
ぱらぱらちゃーはん
ぱらぱらちゃーはん