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ガラス
ガラス
ガラス
雨斗
ガラス
誤字あるかもです。 パクリ❌ 🍣💎🐇女体化 色分け 地雷の方はサヨナラ
ガラス
雨斗
紅葉さんに案内され、階段を上った。 ここの警察署は12階建てで、 窓からは街全体が眺められる。
廼子
りうら
廼子
紅葉さんは朝に刺されていたにも関わらず 痛そうな素振りもせず、軽々と階段を上り続けていた。
りうら
りうら
廼子
りうら
階段を上りきると、部屋がずらっと 並んでいる廊下にたどりついた。
ところどころの部屋のドアには 名前の紙が貼ってある。
りうら
りうら
廼子
ここに隊員全員が住んでいるらしく、 食事も隊員の暇な人達が作っているらしい。
ガチャッ
部屋の中はひろびろとしていて、 数人で住んでも十分な広さだった。
りうら
廼子
りうら
廼子
部屋の中をいろいろ見てみたが 日常生活に必要なものはほぼすべて整っており、 非常に快適な部屋だった。
廼子
りうら
りうらははしゃぐ私を後ろで 笑って見守ってくれていた。
りうら
りうら
廼子
廼子
必要な物などを確認し泊まる準備を終えた。
りうら
廼子
玄関に向かうりうらを見送ろうと りうらに近づくと、急に頭をポンと撫でられた。
りうら
りうら
りうらの声は優しく、温かかった。
りうら
廼子
手を振りながら出ていくりうらを ぼーっと見ていると、なぜか急に涙が溢れてきた。
廼子
廼子
ここ数年、ずっと一人で寂しかった。 辛いことがあっても誰も助けてくれないで。 自分の事を聞いてくれる人なんて居なかった。
「がんばったね」ってずっと誰かに 言ってほしかった。
廼子
「幸せになって…」
お母さんが泣きながら囁いた 言葉が頭の中によみがえってきた。
廼子
廼子
廼子
時計の針は6時半を回っていた。 りうらに説明された通り、廊下を真っ直ぐ進むと 人の声が聞こえてきた。
廼子
廼子
廊下を進むと広い場所に出た。 丸型のソファーが置いてあり、その奥に 食堂らしき場所があった。
仏
廼子
廼子
仏さんの方へと向かおうとすると、 走り回っていた人達にぶつかってしまった。
仏
廼子
紫の髪色をした人に背負われた ツインテールをした人が手を差しのべてくれた。
りうら
廼子
りうら
ツインテールをした可愛らしい女の子は 背負ってもらっている男性から降り、 私の手を握って自己紹介してくれた。
声恵
声恵
廼子
握られた手をブンブンと振り回され、 その勢いに圧倒される。この人も陽キャっぽいなぁ…
こったろ
さっきまで「ブンブン」言っていたが、 自己紹介すると結構きちんとした大人な雰囲気がしている。 不思議な人だなぁ…と思った。
声恵
こったろ
食堂の方から大人っぽい女性と ワンコっぽい男性が出てきた。 二人も私に向かって自己紹介してくれた。
優
優
廼子
廼子
くに
廼子
なんか個性的な人が多いなぁ… とは思いながらペコリと頭を下げた。
仏
声恵
廼子
優
大勢の人との食事は新鮮で、とても不思議な気分になった。 でもこれがどこか楽しかった。
コメント
2件
みなさん出てきましたね‼︎ 桃さん幸せそうで何よりです〜‼︎ 次回も楽しみです‼︎
すたぽら出てきた! こえちゃんとくにくん、可愛いし、こったんとゆうちゃんは、相変わらずだな〜www