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百目鬼ヨスガ
白祓朔夜
空蘭伊織
瑠璃野ねむ
白橋翡翠
白橋翡翠
倉橋水樹
倉橋水樹
月森心音
百目鬼ヨスガ
前の場所での仕事を思い出す。あの時は中々の書類の量だった。
あの時は何度終電に遅れたことか。
書類仕事が少ない。そう考えると意外とホワイトかもしれない。
百目鬼ヨスガ
夜空奈那
八ツ目サヤ
八ツ目サヤ
倉橋水樹
水樹さんに着いていくと大量の書類があるなか、目を引くものがあった。
御札。それも淡い桃色の光を纏っている。
倉橋水樹
倉橋水樹
倉橋水樹
百目鬼ヨスガ
倉橋水樹
そう言いながら水樹は優しく微笑む。
月森心音
月森心音
月森心音
倉橋水樹
私は淡い桃色の光を纏っているその御札をそっと持ち上げた。
ほのかに暖かい。そういえば、あの副署長。あのときに偶然手が当たってしまったがあの時と同じくらいの暖かさだ。
偶然かも知れないが、もしそうならあの副署長が作っているのかもしれない。
…そういえば、副署長もあの淡い桃色の光をうっすら纏っていた気がする。
となれば人間ではないのは確定だろう。
じゃあ怪異?…いや、それにしては禍々しくない。もしかしたら…。いや、それはないだろう。
月森心音
白祓朔夜
月森心音
白祓朔夜
朔夜はこそこそと聞かれないように聞いているようだ。周りは水樹に色々質問したり感嘆していたりしている。 今なら気付かれない。
月森心音
白祓朔夜
月森心音
白祓朔夜
白祓朔夜
月森心音
白祓朔夜
白祓朔夜
月森心音
月森心音
と、話しているその時。気だるげな声が割り込んでくる。
八ツ目サヤ
月森心音
八ツ目サヤ
私はアイコンタクトで朔夜に「話、合わせてください」と伝えてから言った。
月森心音
白祓朔夜
八ツ目サヤ
反応が中々興味がなさそうだった。だが、個人的には好都合だ。
八ツ目サヤ
八ツ目サヤ
八ツ目サヤ
──いに始ま──よ───ね。
…私かい。
初め──て、私は⬛⬛⬛⬛──。
…読─な──って?
仕──な───う。こ──世──理な──から。
この──を楽しん─────。
コメント
4件
副署長さん何モンなんだ…… うちの朔夜は大丈夫だろうか(?) 最後の文字はなんなんだぁ
うわ、第4話読んだ!お仕事内容が具体的になってきてワクワクするわね✨ まず、ヨスガの「彼氏欲しい」が最初に来てて思わず笑ったw 書類仕事少ないって聞いて「意外とホワイトかも」ってなるの、前の職場のトラウマが滲み出てて良い味出してるわ… んで、桃色の御札に呪術が仕込まれてて、副署長が怪しいって心音と朔夜が気づいてる流れ、めっちゃアツいんだけど!? あの最後の「───を楽しん─────。」で終わる不気味な感じ、絶対なんか仕掛けあるよな…気になって仕方ない!
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