南斗
今更なんですが…
書くとこ間違えてたのを気づきましてね
今日からは連載の方で書きますね!
書くとこ間違えてたのを気づきましてね
今日からは連載の方で書きますね!
南斗
では続きをどうぞ〜
亜羅汰
……ッ……イッタ…って!!ここどこだよ!!
??
お目覚めのようですね
亜羅汰
あんたは……ぬらりひょん??わ
ぬらりひょん
おや…私のことを知っておられる方がまだおりましたか…
亜羅汰
あ、あのほかのみんなは……
ぬらりひょん
あぁ…大丈夫ですよ。そこでほかの妖怪たちと仲良く話しておられますよ
亜羅汰
え?
侑
あ、亜羅汰起きたか
亜羅汰
侑、ここって
侑
ここは妖怪村だそうだ
亜羅汰
妖怪村??
侑
お盆や、夏の影響で、ここ妖怪村の扉が開くらしい…で、たまたま俺たちは肝試ししてたから迷い込んだらしいぞ
亜羅汰
そ、うなのか…
亜羅汰
あの、ぬらりひょんさん
ぬらりひょん
はい、なんでしょう
亜羅汰
ここに来る前、突然道が無くなったんですけど、それってぬりかべの仕業ですか?
ぬらりひょん
ええ、そうです。ぬりかべは来た道を無くす妖怪なので
亜羅汰
そうですよね…
あの、もう一個いいですか?
あの、もう一個いいですか?
ぬらりひょん
はい、私が応えられればですが
亜羅汰
俺たちは帰れますか?
ぬらりひょん
……さぁ、宴の時間だ。あなた達もゆっくりしていくといい
そう言ってぬらりひょんはどこかに行った
亜羅汰
……侑、ぬらりひょんさん話しそらさなかったか?
侑
あぁ、そらしたな
亜羅汰
まさか帰れないってこと…
侑
……あるかもな
亜羅汰
とりあえず様子見だなわ
侑
おう
亜羅汰
とりあえずあいつら呼ぶか
で、あいつらを呼んだ
亜羅汰
なぁ…これからどうする
玲奈
どうするって言ったってどうすることも出来ないじゃない
侑
これは、俺と亜羅汰の予想だが、ぬらりひょんさんは俺たちを元の世界に返すどうかも怪しい
響
え、私たち帰れないの?
亜羅汰
分からない。帰れるかも知んないし
侑
帰れないかもしれない
亜羅汰
ましてやここは妖怪村だぞ?俺たちを返さずここにとどまらせて、妖怪の1人にさせるかもしれない
侑
そんなことありえないことだ。けどぬらりひょんさんならやりかねないわ
陸斗
んならよ?俺らでここから出ればいいじゃねぇか
玲奈
はぁ?あんた人の話聞いてた??出れるかも分からないって言ったじゃない!
陸斗
出れる保証も、出れない保証もないだろ?なら
快斗
試してみる価値はあるって話?兄貴
陸斗
そういうこと。さすが俺の弟
亜羅汰
てか兄貴は??あん時も兄貴いたろ






