美鶴
、、、、ん、ここ、、は?
美鶴
、、え、服変わって、、!?
???
お?お〜、、起きたか
美鶴
ひゃあ!?だ、誰ですの、、!?
???
あ?お前を助けてやった奴だよ
美鶴
は、、?妾は死んだのですよ、、?
???
、、はぁ、んじゃ自己紹介してやるよ
???
俺の名前は
ルカ
ルカだ、感謝しろよ〜?
美鶴
ルカ、、、?、、、っ!?き、聞いたことありますの、、!ルカ、、!
ルカ、それは古代の悪魔の一角の名前
生きるもの全ての生死を操り、四柱の中でもっとも強いとされる悪魔、、!!
美鶴
そ、そんな大悪魔様がなんの用ですの、、!?
ルカ
お前、この世界が憎いんだろ?破壊してしまいたいんだろう?
美鶴
、、、えぇ、そうですわ、しかし死人に口なし、、、死んでしまってはもう終わりなのです
ルカ
はぁ?、、、だからお前は俺が助けてやったと言ってんだよ
美鶴
た、、助けた、、?
ルカ
あぁ、そうだこの世に再度お前の魂を創りだした
美鶴
は、、はぁ、、?
美鶴
でも、、どうして、、?
ルカ
お前の復讐に手を貸してやるよ
美鶴
、、、それはお情けですの?だったらいりませんの
ルカ
お情けなんかじゃねぇよ、、、俺はな、昔からあるこの世界の仕来りが嫌いなんだよ
ルカ
今の時代、生け贄だァ?馬鹿だろ、、昔ならともかくな
美鶴
、、、そう、ですよね
美鶴
でも、、!皆様は何かに取り憑かれたように、、狂ったように生け贄を毎年、、差し出すのですわ
ルカ
、、、何かに取り憑かれたような、、か
美鶴
?なんですの?
ルカ
いや?んでもねぇよ、、さ、お前は俺にどんな復讐を願う?
美鶴
、、、妾は






