テラーノベル
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《助手》 名前¦藍野 朔久 読み¦あいの さく 年齢¦19歳 性別¦男 性格¦小心者、人懐っこく内気、心優しい、慌ただしい、小動物。初見の印象が弱そうな印象な事が多いため為舐められがち。 一人称¦おれ 二人称¦さん付け、あなた、(ごくたまに)探偵さん 好き/得意¦クッキー、コーヒー、家族/賭け、話すこと 嫌い、苦手¦暗くて狭い所、殺人現場 異端1つ¦「彼ハ誰時ノ害虫」(かはたれどきのがいちゅう) 異端詳細¦毒虫や害虫を大量に放つ、虫は朔久を守るように目の前にいる生物を無作為に攻撃、追尾する。異端の継続時間が終了すると虫たちはどこかへ去っていく。発動中本人は気絶している。 異端弱点、代償¦使用中気絶してしまう、使用後24時間以内に吐血や体調を崩すことが多い、またごく稀に異端が暴走してしまうことがある。 どうしてその異端になったか¦今まで溜め込んできていた感情の現れと防衛本能 武器¦小銃(ほぼ護身用) 家族構成¦祖父母、母、弟 家族の生死¦弟のみ死去済み、母は持病により入院中、父は本人にも分からないそうです。 探偵の事をどう思っているか¦信頼と心配、「あと、こんなおれがあんなに凄い探偵さんの傍にいてもいいんでしょうか…たまに少しだけ申し訳なくなってしまいます…」 過去¦16の歳に田舎町から嘘実ノ都に上京、上京してすぐ嘘実ノ都のいわゆるマフィアや密売人と呼ばれるような者たちに連れ去られ下っ端として死体処理や揉め事の処理、若さを利用した売春に近い行為など様々な事を今よりさらに内向的な性格であったこともありほぼ強制的にさせられていた。 ある時いつも通り「揉め事の口止めとして関係者全員を処理しろ」という任務を出され数名の上司と共に指定の場所に向かった所、いつもの数倍の人数が拘束された状態でそこに集められており、建物の構造の確認を兼ね転がっている人々を眺めていると子供たちの中に弟の姿を見つけ駆け寄ると「私情を挟むな、早く仕事を終えろ」と上司に止められてしまい銃やナイフなどの武器を手渡される。 「仕方の無いことだ」と自分に言い聞かせ片っ端から処理をしていくが、弟のいる子供の集団を目の前にした瞬間どうしても殺すことが出来ず立ち尽くしてしまう。 「早くしろ」と上司に急かされるように肩を押されるとその瞬間異端が暴発、 次朔久が目覚めた時には辺りは虫の死骸と泡を吹いて倒れている人の死骸ばかり。そして目の前にいたはずの弟は既に息をしていなかった。 当時は何が起こっていたのか全く分からなかったが、後に探偵に自身の異端を教えてもらい自身の異端の毒虫による死亡だったことに気づき酷く寝込むことになる。 その後上司を殺していたこと、異端持ちであること、その他諸々が重なり多大な口止め料を貰った上元いた組織は解雇、行くあても無く、口止め料も使うに使えなくなった朔久はバイトや外出等で常に気を紛らわし続けていた。 そんなある日空腹で倒れているところに探偵がやってくる。ご飯を奢ってもらい少し会話をしたところで探偵事務所に《探偵助手》としてスカウトされる。 入社理由¦スカウトされたから。 トラウマ¦自らの手で妹を殺したこと 名言or決めゼリフ 「大丈夫です、あなたはもう何も苦しまなくて、心配しなくてもいいんです。今日でもう自由ですよ!良かったですね!」 ステータス 推理力¦4 体力¦3 運動力¦2 俊敏¦4 勘¦7 運¦9 その他(固定以外はお好きにどうぞ) ・探偵に振り回される苦労人(固定) ・基本敬語 サンプルボイス(セリフ中の○○さんは全て探偵です) 「初めまして、おれは○○さんの探偵助手を務めている 藍野 朔久です!よろしくお願いします…!」 「……勿論おれが出来ることであればなんでもやりますよ、………そ、「そういうところ」ってなんですかそういうところって!!」 「あの…○○さぁん……まだ続けますか…?必要な情報はもう得られましたよね……!?ここ小気味悪いので帰りたいです………」 「あ、あああの人ってそそそそういう裏の人なんじゃないんですか…!?腕と肩の刺青がとんでもない事になってましたよ!?!?」 「大丈夫です、おれに任せてください。………ただ…何かあったらおれを置いて逃げてくださいね?」 「おれ、運だけで生きてるみたいなところあるので大丈夫ですよ!心配しないでください……!!!」 「たまに、「おれは○○さんの足を引っ張ってないか」、とか「おれの異端でまた罪のない人を傷つけてしまうんじゃないか」とかどうしても考えちゃうんです、…………すみません、こんなこと言ってたら探偵助手失格ですよね…」
不備等ございましたらお気軽にご連絡ください!
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確認しました!特に問題はございません!