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記憶の果て

???

助けるやろうなぁ~

フィクサー(鬱)

お…お前は…

ドール(そう)

幹部情報ファイルに写っとったな…

???

おぉ~覚えが早いんだな

フィクサー(鬱)

我々国の総統さんやっけ?

グルッペン

そうなんだぞ

グルッペン

グルッペンだ

ドール(そう)

なんで総統さんがここに?

グルッペン

お前らを連れ戻しに来たんだぞ

フィクサー(鬱)

僕らには記憶がないことを知ってるのか?

グルッペン

知ってるぞ

ドール(そう)

じゃあ…なんで…連れ戻しに…

グルッペン

ロボロからお前らが記憶を失っていることと

グルッペン

生きていることを聞いてな

グルッペン

記憶はなくても俺らの中ではお前らは仲間だ

ゾム

大先生~(っ´>ω<))ω<`)ギュッ

フィクサー(鬱)

わっ!?

フィクサー(鬱)

えっと…ゾム?さん…やっけ?

ゾム

せやで!大先生!

トントン

そう…

ドール(そう)

トントンさん?やっけ?

トントン

そう…すまんかった…俺を庇ったばかりに…

ドール(そう)

僕には記憶が無い…だから謝らんでもええんやで

グルッペン

それにしてもよく名前をおろえているな

ドール(そう)

僕らはファイル全部覚えるからね

フィクサー(鬱)

特に名前と顔

グルッペン

ほぅ…

フィクサー(鬱)

でもなんでここまで…

コネシマ

総統以外片付けたで~

ドール(そう)

ダメや…僕らには核って言う爆弾が植え付けてあるらしいんや

トントン

人体改造か…

ゾム

ペ神…取り出せる?

ペ神

どうだろ…

ペ神

クラレ先生なら…

クラレ先生

呼んだかい?ヾ( '▽' |

!?

クラレ先生

できるよ~

グルッペン

じゃあ頼む

グルッペン

我々は…外交といこうか

トントン

俺も行くわ

ゾム

じゃあ俺も

フィクサー(鬱)

なんでなんやろ?

ドール(そう)

何か?

フィクサー(鬱)

不思議に思わんか?

フィクサー(鬱)

僕らは記憶は無し

フィクサー(鬱)

あいつらのことも覚えてない

フィクサー(鬱)

なのになぜ連れ戻しにまで来てくれるんだ?

フィクサー(鬱)

情報によると2年間行方不明だったやつだぞ?

フィクサー(鬱)

本人か分からないのに…

ドール(そう)

……

ドール(そう)

たしかにな…

クラレ先生

それは見えない何かで繋がってるんじゃない?

フィクサー(鬱)

えっ?

クラレ先生

片方が忘れてたとしても

クラレ先生

片方には思い出・記憶があるからね

クラレ先生

だからだと思うよ

フィクサー(鬱)

そうなんか…

クラレ先生

早速核という名の爆弾を取り外そうか

ドール(そう)

…あいつら…なぜ敵国で利用されたやつなんか…

フィクサー(鬱)

疑問ばっかやな

クラレ先生

まぁ記憶がないとそうなるよねw

クラレ先生

うわぁ~簡単に取り外せる

クラレ先生

よし!取り外せた

クラレ先生

グルッペン?無事取り外せたよ~(インカム)

グルッペン

了解した(インカム)

グルッペン

で…F国の総統さまよ

グルッペン

我々の鬱とそうを返していただきたい

F国の総統

ほぅ…

F国の総統

でも奴らは俺らの人形…

F国の総統

あいつらには爆弾が植え付けてある

グルッペン

それは知っている

グルッペン

取り外しが完了したらしい

グルッペン

で…返していただけますか?

ゾム

🔪

トントン

🔪

F国の総統

ヒィ………

グルッペン

返していただけないと無理やりになるのだが…

F国の総統

クッ………

グルッペン

そうですか…

グルッペン

殺れ

ゾム

シュ

トントン

シュ

F国の総統

ぐっ……………

グルッペン

よし帰るか

トントン

外交は…

グルッペン

多分王が動くさ

ゾム

なるほど~

グルッペン

鬱…そう…帰るぞ

フィクサー(鬱)

なぁ総統さん

グルッペン

グルッペンとかの方が…

フィクサー(鬱)

じゃあグルちゃん

グルッペン

!?

ゾム

思い出したんか?

フィクサー(鬱)

いや…こっちの方が呼びやすいと思って…

グルッペン

ほぅ…まぁそれでええわ

グルッペン

で…なんだ?

フィクサー(鬱)

なんで記憶もなく敵国で利用されたやつなんか助けたんだ?

グルッペン

自分でなんかなんていうな

グルッペン

それはなお前らの記憶がなくなろうと

グルッペン

俺らからは消えないからだ

グルッペン

お前らが行方不明になっても

グルッペン

トン氏は毎日情報ファイルを更新したし

グルッペン

みんな2年間毎日捜索を続けた

グルッペン

そのぐらいお前らは俺らにとって

グルッペン

大切な存在なんだ

フィクサー(鬱)

そうなんか…

ドール(そう)

僕らには分からないな…

グルッペン

記憶がなくてもこれから記憶を取り戻すなり

グルッペン

思い出を作っていくなりすればいい

グルッペン

我々は自分たちの思った通りに動いている

フィクサー(鬱)

グルちゃん…

フィクサー(鬱)

ありがとな

ドール(そう)

えっと…僕はそう…でええんか?

トントン

そうだ

フィクサー(鬱)

僕は鬱やねんな…

ゾム

そうそう

フィクサー(鬱)

記憶…取り戻せるように頑張るわ

ドール(そう)

僕も

???

俺の事覚えてるよな

フィクサー(鬱)

覚えてるで

???

もう…見えんかったなんて言うなよ

ドール(そう)

会ってすぐそれなの!?

フィクサー(鬱)

そんな根に持ってんの!?

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コメント

16

ユーザー

( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

ユーザー

おー???誰やねぇぇぇぇええんんん!

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