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コメント
2件
かわええええええ💜💜💜
読了したわ。第4話「天と地の夢」、まさにタイトル通りだね……。 あの転んだ拍子の額の接触シーン、めちゃくちゃドキドキした!ジョングクの赤面がバレてませんようにって願う感じ、すごく分かるし可愛すぎるわ。でも次の日の朝、ジミンがテヒョンの部屋から出てきて「一緒に寝てたんですか?」って聞くところはもう心がギュッてなった。谷底に突き落とされたって表現が的確すぎて……。3人の関係性がどう転ぶのか、続きが気になって仕方ない!🔥
ジミニヒョンが出て行ったあと・・・
JUNG KOOK
JUNG KOOK
V
話題が見つからなくて、どうでもいいようなことを言ってしまう
あぁ何でこんなに会話が下手になったんだろう?
僕はまた話題探しのために周りを見渡した
その時、本棚の上の方の一冊の本が目に入った
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
V
どうやら僕の話題選びは成功したみたいだ
テヒョニヒョンはにこっと微笑んでその本に手を伸ばした
その時だった
V
JUNG KOOK
本を取ろうとしてバランスを崩したテヒョニヒョンが僕の上に転びかかった
テヒョニヒョンはなんとか手をついて怪我はなさそうだったんだけど・・・
僕のことを押し倒すような体勢になってしまった
さらに、テヒョニヒョンが転んだ衝撃でほんの一瞬、額が触れた
JUNG KOOK
V
テヒョニヒョンはさっと立ち上がり、僕は恥ずかしさのあまり横を向く
V
JUNG KOOK
僕はテヒョニヒョンと顔を合わせることもできない
JUNG KOOK
僕はさっきの拍子に落ちてきた本をとって早口に言った
V
JUNG KOOK
心なしかテヒョニヒョンも早口になっている気がした
でも、そんなことより僕の赤面が、できる限りバレていませんように!!
そう願って僕はとりあえずテヒョニヒョンの部屋を飛び出した
僕がリビングに出ると、ジミニヒョンはお菓子をお皿に並べていた
JIMIN
JUNG KOOK
僕はまだ少し落ち着かない心臓を抑えてジミニヒョンの近くに行った
JIMIN
JUNG KOOK
そう言って僕はジミニヒョンを手伝った
JIMIN
JUNG KOOK
JIMIN
僕はあまりにも急すぎる質問にドキッとした だってそれってそれってどういう意味?!
JUNG KOOK
JIMIN
上手く言えたかな・・・? というか、何でこんなこと聞いてくるんだろう?
JIMIN
JUNG KOOK
僕たちは飲み物とお菓子を持って再びテヒョニヒョンの部屋に戻った
僕たちが部屋に戻ってきてからもう一度ゲームをした
僕はさっきのことが頭にちらついて、集中できなかったけれど、テヒョニヒョンは至って普段通りだった
もう忘れちゃったかな? いや、気にしている僕がおかしいのかな・・・
JIMIN
JUNG KOOK
V
JIMIN
JUNG KOOK
V
そんなこんなで今日はユンギヒョンにお世話になってしまったけれど
久しぶりにテヒョニヒョンと遊べて嬉しかった
そうして、半ば有頂天になっていた僕は、次の日の朝、驚愕することになる・・・・・・
3人で遊んだ日の翌日、僕はいつも通りに起きた
そしてお腹が空いたぼくは、おもむろに自室のドアを開け、リビングに向かおうとした
その時でヒョニヒョンの部屋のドアも同じように開き・・・
テヒョニヒョンに続いてジミニヒョンも出てきた
JUNG KOOK
僕の体が冷えて、固まっていくのが分かった
2人はパジャマのままだし、まるで起きた直後のように眠そうにしていた
JIMIN
僕がいることに気が付いたジミニヒョンがゆっくり手を振った
そしてテヒョニヒョンも振り向く
JUNG KOOK
V
JUNG KOOK
僕はすごく気になるけれど、逆に知りたくないようなことを口にした
JIMIN
V
2人は目を合わせると、焦ったようにそう言った
JUNG KOOK
・・・なんていうか、谷底に突き落とされたような気分だ
だってそんなの、側から見れば付き合っているようにしか、受け止められないじゃないか
・・・2人が最近仲良かったのも"そう"いうことだったの?
眠気が遠くに吹き飛んだけれど同時に目の前が真っ暗になった感じがする
この世界に本当に神様がいるのなら、一度だけ教えてほしい
僕は、いったいどうすればいい?
#グク
小鳥遊みや
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