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#グク
小鳥遊みや
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ハムスター
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小鳥遊みや
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JUNG KOOK
ここは練習室
僕は今、新しい曲の振り付けを1人で練習している
JUNG KOOK
練習がひと段落して疲れた僕は、壁に寄りかかった
いつもだったらジミニヒョンやテヒョニヒョンを誘って練習することが多いけれど、
最近は、2人が付き合っているんじゃないかと思ってしまって躊躇うようになった
僕はテヒョニヒョンとジミニヒョンが一緒に寝てたことを知った日から、
たびたび2人が一緒に出てくる姿を見かけるようになった
・・・もしかしたら僕が気付かなかっただけで、今までも一緒に寝たことはあったんじゃないかな・・・?
JUNG KOOK
僕が1人でため息をついていると、練習室のドアが開いた
J-HOPE
JUNG KOOK
J-HOPE
JUNG KOOK
J-HOPE
JUNG KOOK
ホビヒョンはダンスが上手いし、僕はまだちょっと難しいところがあったから、一緒に練習してもらった
J-HOPE
JUNG KOOK
しばらく練習して、僕はだいぶ踊れるようになった
JUNG KOOK
汗をかき、結構疲れてしまった僕は一旦帰ることにする
J-HOPE
JUNG KOOK
そう言って手を振った僕は練習室を出た
秋の優しい日差しが入り込んでくる
練習を終えた僕は外に出ようと廊下を歩いていた
その時、外から歩いてくる人影に気付いた
JUNG KOOK
テヒョニヒョンと、 ジミニヒョンだ
・・・これから2人で練習するのかな
もちろん練習室にはまだホビヒョンもいるだろうけど・・・
僕は2人が一緒に歩く姿に胸を締め付けられた
2人が入ってくる
このまま普通に歩いていって挨拶をすればいいのに、
僕はとっさに廊下の陰に隠れてしまった
今はなんだか2人のことを見たくない
V
JIMIN
V
JIMIN
JIMIN
V
僕はじっと、2人の楽しそうな声が通り過ぎるのを待ってから寮に戻った
体が重い
だるい
練習室から帰った後、僕はシャワーを浴びて自室の椅子に腰掛けていた
それにしても、なんでこんなに疲れてるんだろ・・・?
少し考えた僕が、体温計を手にとると、やっぱり少し熱があった
JUNG KOOK
体調管理には気を付けているはずなんだけどな・・・
ベッドでしばらく横になっていた僕はそのうち眠ってしまった
どのくらい寝たんだろ・・・
僕が目覚めた時には窓の外は薄暗くなっていた
そしてノックの音とともにドアが開く
SUGA
JUNG KOOK
JIN
JUNG KOOK
JUNG KOOK
JIN
JUNG KOOK
SUGA
JUNG KOOK
SUGA
JIN
JUNG KOOK
ヒョンたちの温かい心遣いに思わず涙が出そうになる
それくらい今の僕の体は結構つらかった
その日の夜
気付いたらベッドの横にテヒョニヒョンが立っていた
部屋は真っ暗だけれど、うっすら影が見える
JUNG KOOK
コメント
1件
お疲れ様です、寺島あおいです🌷 第5話、読ませていただきました。ジョングクくんの、テヒョンとジミンが近づくたびに胸を締め付けられる気持ちが切なくて…。練習室でホビと楽しく踊っているシーンとの温度差が、かえって孤独を引き立てていました。陰に隠れてしまう描写、すごくリアルで、思わず息を呑みました。そこからの発熱、そしてジンとユンギが気にかけてくれる温かさに、じんと来ました。最後にテヒョンがそばに立っている場面、どうなるのか続きが気になります。体調不良のまま終わったので、次はちゃんと目が合って話せるといいですね…。