テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
452
わたしはこの不思議の国のお城に勤めてるのあ
ここには王様がいて
王様のいうことは絶対
今日はこの廊下の掃除をしろ
って頼まれてるの
こんな広い廊下
1人で終わるかな 、
この子はゆあんくん
年下の青年で意外と頼りになる
この城の兵
私の好きな人でもある
わたしはなにもわからずゆあんくんについて行った
彼に突然押し倒された
めっちゃびっくりして
一瞬なにがおこったかわからなかった
突然なにを言ったかと思えば
告白だった
こんな体制で言われることじゃないだろう
そう思いながらも
あー言ってしまった 、
その時彼の顔が目の前にきて
口付けされた
恥ずかしくて今にも死にそうだった
けどゆあんくんは待ってくれず
私の下の方へと手を伸ばす
けど抵抗はしなかった
ゆあんくんにならいいと思ったから
指を入れられた瞬間
すべてがどうでもよくなって
今はただ目の前の大好きな人に集中したかった
どんどんことが進んでいき
自分の気持ちも高まって
後のことなんて考えられなかった
例えこれがイケない関係だとわかっていても
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!