テラーノベル
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り ~ り 。
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コメント
2件
続き待ってます!
読ませていただきました🌷 轟くんに双子の妹さんがいる設定、すごく気になります…!「ある…と、思う」って少し間を置いた感じの返しが、彼女の無表情だけど内に何か秘めてそうな雰囲気を感じさせて、惹き込まれました。敬語やめてほしいっていう轟くんの台詞、距離を縮めたい気持ちが伝わってきてじんわりきました。次、2人が放課後どう話すのか楽しみです!
轟焦凍
俺は、轟焦凍
雄英高校一年A組
そして今日、初めて教室にはいる日だ
轟焦凍
自分の席を確認する
轟焦凍
俺の席の後ろには
俺そっくりな女子が座っていた
轟楽々
彼女も俺に気づいたようだが、あまり驚かない
とりあえず、席に座る
轟焦凍
轟楽々
轟焦凍
轟焦凍
あったことありますか…?
轟楽々
轟楽々
轟焦凍
俺には、双子の妹がいるらしい
そう、兄や姉から聞いたことがあった
会いたいと伝えたけど、駄目だそうだ
なんで会えないのかは、教えてくれなかった
轟楽々
轟焦凍、私の兄ですよね?
轟焦凍
轟焦凍
轟楽々
轟焦凍
轟焦凍
轟楽々
轟焦凍
彼女は、無表情を崩さなかった
轟焦凍
轟楽々
轟焦凍
轟楽々
相澤先生
轟焦凍
轟楽々
芦戸三奈
相澤先生
轟焦凍
轟楽々
主
主