主
今日も意味怖っ!
春花
私には好きな人がいる。
春花
学校一のモテ男、優希君だ。
春花
私は今日も放課後、優希君の部活姿を眺めながら微笑んでいる。
春花
はぁ、付き合いたいけど私よりもっと可愛い人が何千人もいる。
春花
無理だよな、どうせ…
と考えながらも春花は伝説の木に目をやる。
春花
あの、木本当なのかな、、、
私の学校には伝説の木がある。その木の下で告白すると絶対に結ばれるという噂だ。
春花
まだ完全には信じれないな、、
春花は半信半疑のまま下駄箱に向かう
春花
ふぅ、、
春花
え、これ!
下駄箱の中に優希君のラブレターが入っていた
春花
帰り、伝説の木のしたで待ってます。優希、、
この時、私はこれまでにないほど喜んだ。
春花
急がないとぉ~!
春花
ごめんっ!待たせちゃった…?
累
あぁ、全然…
春花
(え、誰…)
累
急に呼び出してごめんよぉ…
春花
何?優希君は!?
累
春花が優希のこと好きかなって…確かめたかっただけさ…
春花
なにそれ。最低。
春花が振り向き帰ろうとする
累
待ってくれよ…
春花
何。
累
俺、お前のこと愛してるぜ…
累
殺したいくらいに。
春花
あの木の噂は本当だったのかもしれない。
春花
なぜなら
春花
永遠に結ばれるから






