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いつからかな。私が死んだのは

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いつからかな。私が死んだのは

1 - いつからかな。私が死んだのは

♥

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2019年12月10日

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いつからかな

私が死んだのは。

今は何処にいるんだろう。

その日は雨だった。

時々雨で、前が見えなくなる程の

雨だった。

その日は「明日は、お祭り行こう。」

と友人に誘われた日だった。

あ。陽太

陽太

あ。雪

陽太

( ¯▽¯ )ニヤニヤ

や、なに?!

きもちわるーい!!

陽太

ほれほれ

ちょ、近づかないでよ~!w

その日は突然。

そう、今までやってきた事に意味が無かったみたいに

ほんとに突然フッと。

陽太

ゆき!...__

陽太

おい...__ゆ___...

陽太

な...___

よ...た__

だんだん

だんだん意識が

遠のいて、

地面に広がる血と共に

陽太の顔ももう...

見えなくな...っ...___

陽太

すっごい雨だな...

そうだねぇ...

陽太

こりゃ祭りは延期か中止だろうな

そうだねぇ....

陽太

祭り中止になる前に食べまくろうぜ

陽太

女の子ってりんご飴好きなんだろ??

そうだねぇ...

陽太

なぁなんでさっきから「そうだねぇ...」しか言わない訳??w

陽太

しかも、おばあさんになってるしw

ねぇ、りんご飴食べに行こ!!w

陽太

話を逸らすなw

こうやっている時間もそう長くはないと

この時私は思いもしなかった。

陽太!晴れてきたよ

陽太

ほんとだ笑

つっぎは〜♪♪

綿あめ!!

陽太

まだ食べんのかよ...w

この時間を大切に

でも、もう1回

あの日に戻りたいんです。

陽太

ゆき!!ゆき!!

もう一回

陽太

おい!雪!!しっかりしろ!

もう一回

陽太

雪!!おい!!

もう一回

もう一回

もう一回

何度繰り返してもダメで

何度も

何度も何度も

私は陽太を...____

これはもう何年も前の話。

心の中で生きている。

死にますか

はい← いいえ

多分俺はこっちを選ぶんだろう。

君の元に行けるのなら、''はい''を選ぶよ。

ありがとう雪。そして、おかえり

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