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ガイド🦈×センチネル🙂⑪
シャークん
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
あまり絞りすぎると痛みを感じる事が できなくてケガをする恐れがある
しかしスマイルは 暴走状態だったため
その感覚が僅かに残っていて 痛みがあるのだろう
シャークん
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
スマイル
そう言いながらスマイルは シャークんから離れた
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
シャークん
能力者の暴走は
感情によって 引き起こされる事が多い
その事例はガイドが 傷つけられた場合がほとんどだ
スマイル
シャークん
そう言いながら スマイルは服を着始めた
スマイル
スマイル
スマイル
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
シャークん
シャークん
シャークん
シャークんもようやく 服を着始めた
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
シャークん
シャークん
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
シャークんは 一枚の紙を取り出した
スマイル
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
シャークん
シャークん
シャークん
シャークん
スマイル
スマイル
スマイル
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
スマイル
スマイル
シャークん
シャークん
シャークんはスマイルに 紙を差し出した
スマイル
スマイル
そう言いつつ 紙を受け取ろうとすると
それはひらりと かわされてしまった
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
スマイル
シャークんは紙を置いて
スマイルの手に 自分の手を絡めた
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
スマイル
スマイル
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
近付いてきたシャークんに キスされて
スマイルは シャークんを突き飛ばした
スマイル
スマイル
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
スマイル
スマイルの言葉は シャークんに飲み込まれた
舌を差し込まれたと同時に 触覚が開いていく
シャークんのケアだ
スマイル
スマイル
スマイル
拒絶しなければ 好きにされてしまう
スマイルがまた シャークんの身体を押そうとすると
その手にシャークんの指が絡まった
ちゅっ――ちゅくっ――♡
スマイル
逃げようとしても 腰を抱かれて
ぴったりと 体をくっつけられる
徐々に下半身が 熱を持って
困惑と興奮で 感覚が開いていく
どうやらシャークんは触覚だけ 感覚を共有しているらしく
他の感覚に 気付いていないらしい
鼻孔を擽る シャークんの匂いと
僅かに滲み出る 興奮した香りに
くらりと眩暈がした
こんなものは 今まで感じた事がない
正に未知の感覚だ
する、と腰を撫でられて
びくびくと体が震える
スマイル
シャークんが触れる場所が
すべてくすぐったい
気持ちいいとどうしてが 頭の中を渦巻く
スマイル
スマイル
それが伝わったかのように シャークんの目がギラついて
舌をちゅうっと吸われた
スマイル
刺激があまりにも強すぎた
そうでなくともスマイルは 普段から性行為に疎かった
これはスマイルに限らず
能力者全般に見受けられる
刺激が強すぎる行為を 能力者は本能的に避けてしまうのだ
ようやく顔が離れたが
スマイルは緊張と興奮で 息切れを起こしていた
スマイル
スマイル
肌に触れるものが全て くすぐったい
絶妙に開かれた触覚は シャークんが少し触れるだけで
スマイルに刺激を与える
スマイル
スマイル
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
スマイル
びくびくと震えるスマイルを見て
シャークんは間違いなく 興奮していた
震えて縋るスマイルの姿が 扇情的で
スマイルをどうにかしたくて 仕方がない
シャークん
シャークん
シャークん
そう言いながらシャークんは
スマイルの首筋にキスをした
ちゅぅっ♡ちゅっ♡
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
ちゅっ――♡
スマイル
シャークん
びくびくっ――!
スマイル
シャークん
シャークん
シャークん
鎖骨に舌を滑らせて刺激し
シャークんはスマイルに 考えさせる時間を持たせなかった
スマイル
スマイル
こんな感覚は初めてで
熱を持つ下半身が気になって
スマイルは話に 集中できなかった
シャークん
シャークん
スマイル
ふっと耳に 息を吹きかければ
スマイルは驚くほど震えた
スマイルはぶんぶんと 首を横に振った
スマイル
スマイル
大抵の場合―― ボンド契約は
能力者もガイドもパートナー同士でしか ケアやガイディングができなくなるため
能力者が自分のガイドを 囲うために行われる
また――相性を良くするために 行われる場合もある
ボンド契約は主に 性行為によって結ばれると言われている
稀に強く想い合っている者たちが
無意識の内に ボンド契約を結ぶ事もあるらしい
スマイル
シャークん
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
スマイル
スマイル
シャークん
シャークん
スマイル
スマイル
ぶぶっとシャークんの ポケットが震えて
スマイルはびくっと 体が跳ね上がった
スマイル
シャークん
シャークんはポケットから スマホを取り出した
シャークん
シャークん
スマイル
シャークん
シャークん
シャークん
シャークん
スマイル
シャークん
シャークん
シャークんは スマイルの手に触れると
触覚を元に戻した
スマイル
シャークん
スマイル
シャークんはスマイルから離れると
スマホに何か打つ
スマイル
感覚を戻してもらったはいいが
身体の興奮は冷め切らないままだ
シャークん
シャークん
シャークん
スマイル
スマイルは 最初にシャークんから渡された
ボタンがついたリモコンを ずっと持っていた
シャークん
スマイル
スマイル
シャークん
シャークんはおとなしく 部屋から出て行った
スマイル
スマイル
スマイルはズボンに手をかけた
コメント
4件

ゆさんがつくるお話とか 全部本当に好きです!! これからも見させて頂きます
