テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
velyn
114
ここは、「禍」が潜む街。 「極楽街」
そんな私は「解決事務所」に来て今日も今日とて同い年の「アルマ」と放課後を過ごしている。
アルマ
○○
アルマ
○○
アルマ
ガチャ(事務所 扉 開
辰臣
ドサ(ソファー 座
今入ってきたのは「辰臣」。長い足を組んで座っているのはいいんだけど、、
辰臣
○○
からかってくる、、。
辰臣
辰臣
アルマ
辰臣
アルマ
辰臣
辰臣
辰臣が○○の方に体を傾ける。
辰臣
○○
辰臣の顔が今にもキスできそうなほど近くにくる。
辰臣
アルマ
ガタッとアルマが勢いよく立ち、○○の手首を引っ張っる。
○○
○○はアルマの胸の中にすっぽりと収まる。
アルマ
アルマの顔が真っ赤。でも目は本気で辰臣を睨んでる。
辰臣
辰臣は一瞬驚いた顔をした、そして意地悪くニヤっと笑う。
辰臣
アルマ
辰臣
辰臣
辰臣は素直にゆっくり立ちドアへ向かう。
辰臣
辰臣は手をひらひらと振る。
辰臣
ガチャ (扉 閉
アルマ
静かになった事務所。アルマはまだ○○の手首を掴んだまま。
○○
アルマ
アルマは慌てて○○の手首を離す。でもすぐに気まづそうに下を向く。
アルマ
○○
アルマ
アルマが○○の制服の袖をぎゅっと弱々しく掴んでくる。
アルマ
アルマ
上目遣いで○○を見つめる。アルマの耳が真っ赤に染まっている。
𝐧𝐞𝐱𝐭…🧸𓈒 𓏸
是非いいねコメントお待ちしております!!
○○