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璃羽
翔
翔
璃羽
翔
璃羽
翔
璃羽
先生
先生
この時は
まだ
知らない
私達が
周りと
比べられたり
するのは
璃羽
友達
ひとつ
言えるのは
障害や病気があるから
私よりもコントロールできない
子が沢山いる
先生
友達
璃羽「嫌な時」
なぜって?
小学生の頃は2クラスしかない
必ず誰かしら何かやる
璃羽「嫌な時」
友達
先生
でも中学生になると
人が増え
さらに居ずらくなる
先生
璃羽「嫌な時」
もう
この時は
大人は嫌いだった
何がって何でもかんでも
許して?
わかってくれるよね?
理解できるもんね?
それしか言わない
許さなければ
許すまで言ってくる
理解しなければ
理解してあげて?
としか言われない
なんで?
病気や障害が軽い方だと
しても
璃羽「嫌な時」
璃羽「嫌な時」
でも中学生になるまで
これが1番辛いと思った
その日までは
璃羽
璃羽
璃羽
翔
璃羽
璃羽