TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

怖い話

一覧ページ

「怖い話」のメインビジュアル

怖い話

13 - 意味が分かると怖い話 4話

♥

146

2022年04月21日

シェアするシェアする
報告する

えっと皆さん

誠に申し訳ございません

2日連続で出すと言ったのに出せなくてすみません

今日、今回の話を入れて2個出します

本当にすみません

それでは本編へ

GO

山岸

さて...次は誰だ?

あっくん

次は俺が話すよ

タクヤ

次はあっくんか

マコト

分かりやすいので頼む...

武道

それじゃあ意味がわかったときの怖さがへるじゃん

マコト

そうだけどよ...

あっくん

とりあえず始めるぞ

あっくん以外

おう

"親切な医者"

あっくん

脳死が確認されて、

あっくん

2週間を経過した彼の皮膚細胞は

あっくん

無数のチューブにつながれ

あっくん

人工呼吸器と点滴によって生き続けていた

あっくん

しかしそれも、昨日までの話

あっくん

彼は○んでしまった

あっくん

「すみません。手は尽くしたのですが...」

あっくん

お医者さんはとても悲しそうな顔で告げた

あっくん

彼の亡きがらを抱いた時、

あっくん

とても軽くて、苦しかったんだと思う

あっくん

でも、もう苦しまなくていいんだよ?

あっくん

楽になれたね

あっくん

「.....治療費は結構です」

あっくん

決して裕福ではない私の状況を察してか

あっくん

なんて優しいお医者さんなのだろう

あっくん

私はすぐに泣いた

あっくん

「...○体を見るのは辛いでしょ」

あっくん

お医者さんがシーツを被せる

あっくん

「.....思い出は彼と共に焼いて忘れなさい」

あっくん

この一言で私は立ち直れた

あっくん

ありがとうございます。お医者様

あっくん

これでこの話は終わりだ

武道

わかんねぇ

マコト

ただのその医者が優しいって話だな

タクヤ

だな

山岸

あぁ、わかんねぇ

山岸

あっくん解説頼む

あっくん

わかった

あっくん

とても軽くなっていた○体

あっくん

この医者は彼の"臓器"を売買していた

あっくん

医療費を取らないことで疑いの目を避け

あっくん

早く火葬させて、証拠隠滅したかった

山岸

は?

タクヤ

うわぁ

マコト

全然優しくないじゃねぇか!

武道

最低だな

武道

そして、怖い

あっくん

まぁ、そういう話だからな

山岸

最後はマコトか..

マコト

おうよ!てめぇらをすっげえ怖がらせてやる!

武道

楽しみだな

山岸

だな

皆さんどうでしたか?

とりあえず1周したから、違うのやろうと思ってます

何かリクエストがあれば教えてください

いいねとフォローお待ちしてます

バイバーイ∩^ω^∩

この作品はいかがでしたか?

146

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚