テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
鬼側の私たち数人は、静かに待機していた。でも決めなきゃいけないことがあった。
私
先輩A
先輩B
私
誰がどの範囲を探すか話し合っていた。 その時ふと思い出した。
私
先輩A
鬼側チームのうち1人が、逃走者側チームの1人とチャットでやり取りする。
先輩A
私
先輩B
そうして、マイクは鬼側チームがつけることになった。
でも、1つ問題があった。
私
先輩A
私たちは、全員マイクをつけて一度バラバラに離れる。
受信機をスマホに接続した私は、テスト用に動画を回す。
しばらくマイクテストをした後、再び集合しテスト用動画を見ながら話す。
先輩A
私
私は、分かりやすいように先輩の名前を出しながら鬼側チームのほかのメンバーに質問する。
先輩A
先輩A
私
先輩A
私はある提案をする。
私
私
私
鬼側チームで充電残量を共有していく。
私
私
そうしてマイクは私がつけることになり、ほかのメンバーはマイクをケースに戻す。
再び「待機モード」に入った私たちに静寂が訪れる。
逃走者側チームからの「隠れ終わった」の連絡が来るまで。
松下一成
132
松下一成
985
#ポムリン
コメント
9件
うわあ、このエピソード、めちゃくちゃリアルで笑っちゃいました😂 「全員マイクつけたら複数の声が被っちゃう」って、確かに!って膝を打ちました。会話のテンポが自然で、実際に大学生が話し合ってるみたいな生々しさがある。充電残量でマイク係を決める発想、すごく実用的で好きです。待機の静寂も、その後の展開への期待感を高めてくれる。次、どう動くのか気になる!