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ここは螢光中。
現在、レイのいるクラスと浜里のクラス合同で
習字の授業の真っ最中。
レイ
カネダ
レイ
カネダ
レイ
カネダ
レイチェルとカネダは後、小筆で自身のクラス、名前などを書くだけだ。
ダフ
ダフ
カネダ
レイ
レイ
ダフ
タミヤ
レイ
タミヤ
カネダ
タミヤ
レイ
タミヤ
レイ
タミヤ
レイ
カネダ
レイ
カネダ
レイ
カネダ
レイ
レイ
浜里
レイチェルが鞄を漁っていると頭上から浜里の声がしたと同時に
頭に冷たいものがかかった。
レイ
カネダ
ボタボタとレイチェルが結っている髪を頬をつたって流れてきたのは、
黒い水....いや、墨汁だった。
浜里
レイ
ダフ
タミヤ
放心していたレイチェル。
しかし、浜里から鈍い音がするとレイチェルは正気に戻った。
浜里
レイ
恐らく浜里は殴られたのだろう。
しかし、誰に?
浜里を殴ったのは、タミヤでもダフでレイチェル自身でもない。
タミヤ
カネダ
レイ
浜里を殴ったであろう手には、硯が握られていた。
他の男子生徒
浜里
カネダ
レイ
タミヤ
ダフ
タミヤがカネダに組み付き、ダフもカネダに抱きつく。
レイチェルはカネダが持つ硯を取り上げようとする。
後に先生が駆けつけ、事情聴取されたレイチェル達。
今回は浜里にも非はあるとして、カネダも反省文を大量にかかされ、説教された。
レイ
雷蔵
基地にて、墨汁により所々黒に染まってしまった髪を何度も洗い直すレイチェル。
カノン
レイ
雷蔵
カノン
レイチェルの髪を触りながらドライヤーをするカノンと雷蔵。
レイ
雷蔵
カノン
カノンがレイチェルの部屋から出ようとした時
タミヤ
カノン
タミヤ
カノン
タミヤ
タミヤとカノンは雷蔵にドライヤーをかけられているレイチェルの後ろ姿を見つめる。
カノン
タミヤ
タミヤ
カノン
雷蔵
雷蔵
タミヤ
雷蔵
雷蔵
雷蔵はレイチェルの髪をタミヤに見せる。
タミヤ
タミヤ
腰の長さまである金髪の髪に墨汁がかかった後が
所々見られた。
カノン
雷蔵
タミヤ
レイ
タミヤ
レイ
タミヤに呼ばれ、レイチェルはタミヤ達のそばに歩み寄る
レイ
タミヤ
レイ
タミヤ
カノン
タミヤ
レイ
レイ
タミヤ
レイチェルが部屋を出ると、タミヤはカノンにひじ打ちされたお腹を押さえる。
タミヤ
タミヤ
カノン
カノン
タミヤ
雷蔵
タミヤ
レイチェルは、カネダがいるであろう牢屋に向かった。
レイ
カネダ
狭い牢屋の中でうずくまるように座っているカネダにレイチェルは話しかける。
レイ
カネダ
カネダ
レイ
カネダ
レイ
カネダ
レイ
カネダ
カネダ
レイ
レイ
カネダ
レイ
カネダ
レイ
レイ
カネダ
レイ
カネダは全く牢屋から出ようとしないので、彼の気が済むまで
側にいたレイチェルだった。