TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ん゛ん゛ッ、あ゛ッ、‥

静かな部屋に藍の喘ぎ声と祐希の息遣いだけが響く。

さっきまで抵抗する素振りを見せていた藍だったが、すっかり堕ちたのか‥特にそんな素振りも見せなくなった。

太志

(いやいや、抵抗してくれよ‥。藍、頑張れ!)

太志

(お前しかいないんだっ、祐希を止めろ!!)

も‥あかん‥って、ん゛ッッ、ソコ‥ばっか‥

祐希

んーチュパッ。たくさん吸ったから腫れてきたな、ぷっくりしてる♡

太志

(‥どこが腫れてきてんだよ‥てか、祐希もう喋るな‥他所でやってくれよ‥///)

仲間のそんな痴態を見るわけにはいかないと‥覗くのをやめたわけだが‥否が応でも会話は聞こえてしまうわけで‥

早く終わってくれ‥とひたすら祈るばかりだった。

そして、数分後‥

ん゛ッ、あ゛あ゛、やぁぁぁぁ、、らぁッ、

太志

(ん?藍の声が少し変わった?)

暫く聞いていたせいか、藍の声色の変化にも気付くようになってしまった‥

祐希

きもちいい?らぁん♡ココが一番いいもんなっ!

やぁぁッ、らッ、同時‥はぁ‥あか‥ん‥て‥言う‥のにぃぃ

祐希

好きだろ?もう、前からダラダラ垂れてきてるよ♡

祐希

指も3本すんなり入ったし♡

祐希

凄いな、中が熱くて蕩けそう‥♡

太志

(は?指?3本?なっ‥なに‥やってんだ?あいつら?)

聞き慣れないワードに思わず覗き込んでしまう。

太志

(んと‥‥、くそっ、祐希の背中で藍が見えない‥)

太志

(どいてなんて言えないしな‥)

太志

(こっちからも覗いてみるか‥)

太志

(‥み‥見えん‥藍の足は見えるけど‥)

祐希の両サイドから白い足なら確認できる。ベッドも振動で揺れているが‥

肝心なところは一切見えない‥

も゛ぉ゛‥むり‥ゆう‥き、は‥やくぅ‥(ギュッ)

祐希

もう、ギブ?早くね?笑

祐希

我慢できない?

コクコク‥///

祐希

くすっ、太志、帰ってきちゃうかもよ?♡

祐希

それでも、欲しい?

コクン‥♡

祐希

仕方ないな‥それじゃあ‥

祐希

かわいくおねだり出来たら挿れてもいいよ?

はっ?///

祐希

藍がとびっきりかわいくおねだり出来たら‥なっ?♡

そん‥なん‥ばっかり‥///

むり!!

出来ん!!///

祐希

指)ぐちゅ‥

ん゛ッあ゛!?///

だめ‥あか‥ん‥///うご‥か‥したら‥///

祐希

こんな指ちょっと動かしただけで、悶えるクセに♡観念したら?

祐希

ほら♡もっと奥触って欲しいだろ?この奥‥

祐希

指、奥)グリグリ‥

んッ、ふぐッ‥///やぁ‥///

祐希

指じゃこれが限界なんだけど?どうする?

んあ゛っ!(蕾、ギュッ♡

祐希

そんなに締め付けんなって、笑。ほら?口で言って?

ぐすっ(涙目、睨)

祐希

そんな顔してもだーめ♡

祐希

言えるだろ?

祐希

何が欲しい?

(顔、プイッ‥)ゆ‥うき‥が‥いい‥

祐希

顎グイッ)こっち向けって♡

///ゆう‥きが‥いい‥///

祐希

俺の何?ハッキリ言わないとやれないなぁ♡

くッ///ゆう‥きのぉ‥‥///

祐希

ん?笑

///、挿れ‥てぇやぁ‥‥///

祐希

挿れてるじゃん、笑!指でもいいんだろ?

指‥やなくてぇ‥///

も゛お゛ぉッッ!!

///ひぐッ‥ゆ‥うき‥ち‥ん‥‥ち‥がええのぉ///!(ヤケクソ)

‥ぐすッ‥‥ポロポロ‥

祐希

そんなに泣くなよ、苦笑!

祐希

ん♡上手に言えたからご褒美なっ?♡

キッ(涙目、睨)!!

祐希

お前が睨んでも煽ってるようにしか見えねぇよ♡チュッ、

祐希

ヌポッ‥(指、引抜)

祐希

待ってて♡ゴム取ってくる!

‥コクン‥///

太志

(‥‥‥‥‥)

太志

(俺は‥一体‥何を聞かされてるんだ‥)

太志

(てか、祐希‥しつこッ笑!)

太志

(後でからかってやりたいが‥)

太志

(これ言うと‥俺がマズイもんな‥)

太志

(‥やめとこ‥)

太志

(あっ‥戻ってきた‥)

太志

(めっちゃ笑顔じゃん‥アイツ‥苦笑)

太志

(あんなゴム持って‥嬉しそうに走ってきちゃって‥まぁ‥)

太志

(‥‥)

太志

(って、いかん!このままだと俺、あいつらの合体シーン見ないといけなくなるわっ!)

太志

(ど‥どうしよう‥)

何かいい手はないか‥ 闇雲に考えるが‥ 何一つとして思い浮かばず‥

そうこうしているうちに、

祐希

らん♡挿れるよ?

祐希

足‥持ってて、

ん‥///

祐希

ほら?恥ずかしがらずにもっと開けるだろ?

///ん゛も゛ぅ゛!(足開)

祐希

ん、よく見える♡

祐希

蕾)ふっ、あったか♡ぐぷぅ‥(挿入)

ん゛ん゛ッッッ!ふッ‥

祐希

力抜いて‥そう上手じゃん‥チュッ♡

祐希が緩やかに動き始めると、それに連動するように藍の声、ベッドの軋みも激しさを増していった‥

始まってしまった‥

太志

(‥もう‥諦めよ‥)

終わるのを待つしかない‥

太志

(はぁ‥)

後は兎に角、早く行為が終わるのを待つしかない‥

太志

(‥‥もう泣けてくる‥)

思いも寄らない行為に‥いや‥ 藍の痴態に‥ 反応してしまう自分自身を恨めしく思いながらも‥過ぎるのを待つと決めた‥

しかし‥‥‥

太志

(あっ‥やべ‥)

太志

(反応したからかな‥)

太志

(まさかの‥トイレ行きたくなってきた‥)

太志

(尿意に気づいてしまったから、)

太志

(余計に‥行きたい!)

太志

(どうするよ‥俺!?)

このまま勢いでトイレに行くのか‥

行為が終わるのを待つのか‥

究極の二択に挟まれ‥

必死で考えるが‥

太志

(尿意は我慢できん!)

太志

(無理だっ!)

覚悟を決めて‥クローゼットから飛び出す

もう成るように成れだ!!

loading

この作品はいかがでしたか?

306

コメント

6

ユーザー

飛び出すんかーい!藍くんは聞かれてたのが恥ずかしくて泣いちゃうかな?どのルートになっても藍くんが可愛くなる展開しかないですね(笑) 次回も楽しみにしてます!

ユーザー

太志さんー!🤣🤣🤣! 面白すぎる(⁠☞゚⁠ヮ゚⁠)⁠☞ 二人の反応が楽しみ。 藍くんはきっと泣くね🙂‍↕️

ユーザー

ええええ!wwwwwww 飛び出してしまうのかw続きが楽しみすぎます!!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚