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yuka @26日間男体化
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コメント
1件
いやー、めっちゃ展開キたな!この第26話、一気に闇の幹部が複数動き出して、5人と3人と佐久間くんが同時にピンチになってるのヤバすぎるわ。ルドルフの冷静な強さもセンキの怪物もウルトの捕獲も…敵が連携してきてるのがゾッとする。でも阿部ちゃんたちの「阿部ちゃんは先に行け」って信頼関係、胸熱やった。この分断された状態からどう立て直すのか、続きが気になりすぎる🔥
ラウール
ラウール
めめ
こーじ
こーじ
ラウール
今日は1学期の最終日。
修了式を終えてそれぞれHRも終えて⋯部活のミーティングも終えて⋯
あとはもう帰るだけ。
ちなみに、阿部ちゃんと帰宅部の2人は3人で一緒に帰って佐久間くんはアニメのフィギュア買いに行くってミーティングが終わったら速攻で帰って行ってた笑
ひーくん
舘さま
ラウール
ラウール
めめ
こーじ
ラウール
⋯なんて歩きながら帰ろうとしていた時だった。
?『⋯なるほど。本当に人間が覚醒したのだな。』
🤍🖤🧡❤️💛『⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯!』
ひーくん
俺たちの前に突然現れた⋯大柄な男⋯
⋯会ったばかりでただ見つめ合っているだけなのに俺たちは誰も動けなくなった⋯
⋯此奴は只者じゃないことを瞬時に理解できた⋯
カイちゃん
レンくん
ラウール
レンくん
カイちゃん
カイちゃん
狼男や鬼の見た目のウルトやセンキと違って大きな身体の人間の姿をしているルドルフ⋯
⋯だけど気配だけで動けなくなる程の強さに闇の圧力⋯闇の幹部でウルトやセンキよりも強い奴⋯
ルドルフ
ルドルフ
静かに⋯そして表情を全く変えずに話したルドルフは冷静沈着な奴だ⋯
カイちゃん
ルドルフ
めめ
こーじ
ルドルフ
俺たちに見つめられているのに全然気にすることなくその視線をレンくんとカイちゃんへと向けたルドルフ。
ラウール
ひーくん
舘さま
ルドルフ
ルドルフ
ラウール
ルドルフ
カイちゃん
レンくん
ルドルフ
ルドルフ
ルドルフ
レンくんとカイちゃんが持つ残りの1つのピンクの水晶玉を指さしながら冷静に言葉を出すルドルフ⋯
たしかに多くの人たちから闇を集めたんだろうけど1つの水晶玉だけで俺たちを超える力を持てるなんて信じられない⋯
ひーくん
ひーくん
ラウール
めめ
こーじ
舘さま
ラウール
カイちゃん
レンくん
心配そうに俺たちを見つめているレンくんとカイちゃんに言葉をかける。
今は5人しかいないけどきっと異変は感じてくれているはずだしすぐに阿部ちゃんとふっかさんとしょっぴーも来てくれるはず⋯
ルドルフ
ラウール
俺の考えを読んだのか、ルドルフは被せ気味に俺の言葉を遮って信じられない言葉を声に出した。
舘さま
ひーくん
ルドルフ
めめ
この間はシャドーの力で強くなっていたけどセンキだって強い⋯
そんなセンキを相手に3人で⋯
ルドルフ
ルドルフ
ルドルフ
こーじ
カイちゃん
レンくん
俺たちの知らない間に阿部ちゃんたちも、そして佐久間くんも襲われた⋯
しかも佐久間くんは既に闇に⋯
幹部達に連携なんて意志があったなんて驚いたけど⋯
ひーくん
舘さま
舘さま
ラウール
めめ
こーじ
岩本くんと舘さんの言葉に頷いて俺達は腕時計に触れて変身した。
ふっか
ふっか
しょっぴー
しょっぴー
ふっか
しょっぴー
ふっか
しょっぴー
阿部ちゃん
帰り道、相変わらず緩い2人に心配になった⋯
もう高校生も終わるのに進路のこととか考えてるのかな⋯
ふっか
しょっぴー
しょっぴー
阿部ちゃん
ふっか
しょっぴー
阿部ちゃん
ふっか
ふっか
ふっかと翔太、そして佐久間はもう卒業⋯
9人で過ごしてきた時間が終わってしまうんじゃないかって寂しさも感じつつ、仕方ないんだけど⋯
ふっか
阿部ちゃん
ふっか
しょっぴー
しょっぴー
ふっか
阿部ちゃん
しょっぴー
ふっか
しょっぴー
ふっか
普段は最年長組とは思えないほど巫山戯てるのにこういう事にはすぐに気が付いて声をかけてくれる。
親が厳しかったこともあって小さい頃は勉強ばかりで遊べなかった俺を外に引っ張り出してくれたのも佐久間を先頭にふっかと翔太の3人だったな⋯
照と舘さんも同い年なのに安心感がすごいしラウールたちも年下なのに頼りになる。
俺は最高の仲間に出会えたって感謝してる。
阿部ちゃん
ふっか
しょっぴー
阿部ちゃん
阿部ちゃん
しょっぴー
ふっか
戸惑ってる2人を追い越して俺は走り出した。
ぴかーーーーーん!!!
💜💙💚『⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯!』
ふっか
しょっぴー
阿部ちゃん
俺たちの右腕に着いている雪だるま型の時計がそれぞれ緑、紫、青に光出した。
⋯けどこの光はみんなになにか起きたことを知らせてくれるってレンくんとカイちゃんが教えてくれた。
阿部ちゃん
ふっか
しょっぴー
『なるほど。仲間の危機も感知できるのか!やはり貴様たちは面白い!』
💜💙『⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯!』
ふっか
しょっぴー
しょっぴー
阿部ちゃん
しょっぴー
阿部ちゃん
阿部ちゃん
センキ
センキが叫ぶと彼が纏っている闇が風となって吹き荒れる⋯
この間はシャドーの力で強くなってたけど、やっぱりセンキ自身も強い⋯。
ふっか
阿部ちゃん
しょっぴー
ふっか
ふっか
阿部ちゃん
しょっぴー
しょっぴー
ふっか
ふっか
しょっぴー
阿部ちゃん
いつの間にか真っ暗な闇に包まれている街の中を俺は変身しながら学校に向かって走り出した。
ふっか
しょっぴー
センキ
センキ
ふっか
しょっぴー
阿部ちゃん
しょっぴー
ふっか
センキ
ふっかと翔太を相手にしていたはずのセンキに俺はいつの間にか首を捕まれて持ち上げられていた。
センキ
阿部ちゃん
どかーーーーーん!!!
しょっぴー
ふっか
俺はそのままセンキに蹴飛ばされて壁に背中を打ち付けた。
センキ
怪物『ぐわああああああああああああ!』
ふっか
しょっぴー
阿部ちゃん
センキは両手に黒い塊を作ってそれを1つに合わせた。
すると街を覆ってしまいそう程の巨大な真っ黒い怪物になった⋯。
さっくん
今日は俺の好きなアニメのフィギュアが発売される。
俺は部活のミーティングを終えたその足で街へと出かけた。
🐱『ニャー』
さっくん
街のハズレに誰もいなさそうなところを走っていった猫ちゃん⋯
広い街で賑やかとはいえ、路地裏じゃ何があるか分からない⋯
心配になった俺は猫ちゃんを追いかけた。
さっくん
なのに真っ暗で気味悪い路地裏⋯
それに猫ちゃんの姿もない⋯
さっくん
猫ちゃんも心配だけどこれ以上は俺も迷子になりそう⋯
ウルト
さっくん
ウルト
さっくん
突然俺の目の前に現れた⋯狼男⋯?みたいな怪しい奴。
誰かと聞いていた途中で俺の言葉を遮られて俺は狼男の大きな手で捕まれてしまった。
さっくん
ウルト
さっくん
⋯何とか逃げようと動いてみるけどそれどころか握っている手に少し力を入れられて全身に痛みが走る⋯
ウルト
さっくん
ウルト
拘束されてそのまま電撃を流された俺は意識を失って地面に倒れ込んだ。