テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ピーナッツ
420
23
memi(めみ)
209
今日は隣の村の村長さんからの依頼の日だった。
ドズル
ぼんじゅうる
おんりー
men
おらふくん
ぼんじゅうる
おんりー
隣村までは歩いて数時間
今回の依頼は村の近くに出る魔物の討伐
村長さんが「最近、畑やいろんなものを荒らされて困っている」と依頼してきた。
村に着く。
しかし
ドズル
ドズさんが首を傾げた。 村の入り口には誰もいない。
おらふくん
おんりー
5人で向かう。
ドズル
少し待つ
すると、年配の男性が顔を出した。
村長
ドズル
村長
ドズル
村長
村長
おんりー
思わず声が出た。
村長さんは困ったように笑う。
村長
ぼんじゅうる
ぼんさんがポケットから紙を取り出す。
村長さんの印が押された依頼書。
村長
村長
村長
少し声が震える
村長
長い沈黙。
村長
ドズル
村長さんはゆっくり話し始めた。
村長
村長
胸がざわつく
村長
村長
五人が顔を見合わせた。 ただの物忘れじゃない。
何かがおかしい
ドズル
ドズル
村長
ドズル
その後、魔物は一体だけだったのですぐに倒し、また村長さんのところへ向かった。
ドズル
おんりー
ぼんじゅうる
ドズル
村長
村長
おらふくん
村長
men
ぼんじゅうる
men
ドズル
村長
ドズル
ドズル
村長
おんりー
おんりー
ほんとのことだ。だけど少し寂しかった。
外に出る。
空は雲に一面覆われていた。
ぼんじゅうる
ぼんじゅうる
men
ドズル
ドズル
おらふくん
おんりー
その日から、俺たちは世界で起きている忘れられる記憶についての原因を探す旅に出ることになった。
コメント
1件
うわ、これめっちゃ不気味…! 依頼書は確かに村長の字と印なのに本人が「書いた覚えがない」って言うの、ゾッとするわ。しかも妻が亡き母を忘れたり、村人たちも少しずつ記憶を失ってるって…ただの魔物討伐じゃなくて、もっと根深い異変が始まってる感じがする。ドズルたちが「調べよう」って決意するところ、めっちゃ熱かった。続きが気になる〜!