TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

本当は知っていた

私がいらない子ってことを

他の人はそう口に出さない

言ったらもっと酷くなるから

面倒ごとになりたくないから

ーー間奏ーー

私があそこの集団を見れば

いつもなんだか騒つくな

集団の真ん中にあるのは

いじめられている女の子

その外側はいじめっ子

その子は私を見て、いじめっ子達にこう言った

「あいつだよ」

そう指さされ

仲間になりたいあの子とそうでない私

ごめんなさいと言えるあの子と言えない私

何か差別でもされてるのかな

ーーサビーー

離して、、嗚呼

その憎い笑顔

こっちが苦しくなってしまうだろう

今すぐ死にたいあの子とすこし同類な私

だからって死ぬのも怖い

でも、死にたい

どっちを選べば良いのかな

ーーサビ終ーー

あの子が死んでしまってもう1年

私はなぜか生きている

私はあの子の重みを背中に背負っているからさ

死ぬ前のあの子の遺言

「私を忘れてもいいから生きてほしい」

だったはず

生きてほしいだから死んでもいいってこと

それがあの子が望んでいること

私が死ねば他の人はもうしなくてもいい

なにもしなくていい

私に負担かけないで生活できる

そう、思っていた

ーーサビーー

離して、、嫌

私は今すぐ死にたいんだってば

でもね、、嗚呼

逝きたいけど、生きたい

誰がそれを望んでいるの?

それが私なんだってばよ、、

オリジナルの歌詞作り部屋 (下手)

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

12

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚