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乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

今回はリクエスト

乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

伏乙のあの夏が飽和するだよ

乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

!!!!!!!

ヒロイン恵よッ☆

……

ヒロイン恵よッ☆

乙骨先輩

乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

ん?どうしたの

ヒロイン恵よッ☆

『昨日人を〇したんだ』

ヒロイン恵よッ☆

君はそう言っていた

ヒロイン恵よッ☆

梅雨時ずぶ濡れのまんま

ヒロイン恵よッ☆

部屋の前で泣いていた

乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

え?……

ヒロイン恵よッ☆

夏が始まったばかりだと言うに

乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

うん……冬が始まったばかりだと言うにだね今だと

ヒロイン恵よッ☆

君は酷く震えていた

乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

そりゃあ寒いから

ヒロイン恵よッ☆

そんな話で始まる

ヒロイン恵よッ☆

あの夏の日の記憶だ

ヒロイン恵よッ☆

『殺したのは隣の席の虐めてくるアイツ』

ヒロイン恵よッ☆

『もう嫌になって肩を突き飛ばして』

乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

うん

ヒロイン恵よッ☆

打ち所が悪かった……』

ヒロイン恵よッ☆

『もうここには居られないと思うし』

ヒロイン恵よッ☆

『どっか遠いところで死んでくるよ笑』

乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

それは多分間違ってるよ

ヒロイン恵よッ☆

そんな君に僕は言った

ヒロイン恵よッ☆

それじゃあ俺も連れてってください]

ヒロイン恵よッ☆

財布を持って

ヒロイン恵よッ☆

ナイフを持って

乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

……うん

ヒロイン恵よッ☆

携帯ゲームも

ヒロイン恵よッ☆

カバンに詰めて

乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

そういうの好きだったんだね

ヒロイン恵よッ☆

いらないものは全部壊していこう

ヒロイン恵よッ☆

あの写真もあの日記も今となっちゃもういらないさ

ヒロイン恵よッ☆

人殺しと

ヒロイン恵よッ☆

ダメ人間の

ヒロイン恵よッ☆

君と僕の旅だ

乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

ダメ人間じゃないよ

ヒロイン恵よッ☆

そして僕らは逃げ出した

ヒロイン恵よッ☆

この狭い狭い

ヒロイン恵よッ☆

ヒロイン恵よッ☆

この世界から

ヒロイン恵よッ☆

家族も

ヒロイン恵よッ☆

クラスの奴らも

ヒロイン恵よッ☆

何もかも

ヒロイン恵よッ☆

全部棄ててキミとふたりで

ヒロイン恵よッ☆

遠い遠い誰も居ない場所デ

ヒロイン恵よッ☆

ふたりで死のうよ

ヒロイン恵よッ☆

もうこの世界に価値などないよ

ヒロイン恵よッ☆

人殺しなんてそこら中に湧いてるじゃん

乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

うん……そうだね……僕らも人殺しの一種だと思う

ヒロイン恵よッ☆

君は何も悪くないよ

ヒロイン恵よッ☆

君は何も……悪くないよ

ヒロイン恵よッ☆

結局 僕ら

ヒロイン恵よッ☆

[誰にも]愛された事など無かったんだ

乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

そお……?

ヒロイン恵よッ☆

そんな嫌な共通点で 俺らは 簡単に信じあってきた

ヒロイン恵よッ☆

君の手を握った時、微かな震えも既に亡くなっていて

ヒロイン恵よッ☆

誰にも縛られ無いで、2人 線路の上を歩いた

乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

うん

ヒロイン恵よッ☆

金を盗んで ふたりで逃げて どこにも行ける気がしたんだ

ヒロイン恵よッ☆

今更怖いものは僕らには無かったんだ

ヒロイン恵よッ☆

額の汗も落ちたメガネも

ヒロイン恵よッ☆

今となっちゃどうでもいいよ

乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

お金盗んだの……?

ヒロイン恵よッ☆

あぶれ物の 小さな 逃避行の旅だ

ヒロイン恵よッ☆

いつか夢見た優しくて誰にも好かれる[主人公なら]

乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

主人公か

ヒロイン恵よッ☆

汚くなった俺らも

ヒロイン恵よッ☆

見捨てずに

ヒロイン恵よッ☆

ちゃんと救ってくれるんですかね?

ヒロイン恵よッ☆

[そんな夢なら捨てたよ]

ヒロイン恵よッ☆

[だって現実を見ろよ……]

ヒロイン恵よッ☆

[████の4文字なんて無かったんだ……]

ヒロイン恵よッ☆

今までの人生で思い知ったじゃん

ヒロイン恵よッ☆

[自分は悪くねぇッと誰もかもがキット想ってる]

ヒロイン恵よッ☆

宛もなく彷徨う 蝉の群れに

ヒロイン恵よッ☆

水も無くなり 揺れ出す視界に

乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

ねぇ今どこ

ヒロイン恵よッ☆

迫り狂う鬼達の怒号に

ヒロイン恵よッ☆

バカみたいにはしゃぎ合い

ヒロイン恵よッ☆

ふと君は ナイフをとった

ヒロイン恵よッ☆

[伏黒が今まで傍にいてくれたからここまでコレたんだ]

ヒロイン恵よッ☆

[だからもういいぜッ]

ヒロイン恵よッ☆

[死ぬのは俺1人でいいんだよ]

ヒロイン恵よッ☆

そして は首を切った

ヒロイン恵よッ☆

まるで映画のワンシーンみたいだ

乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

……家だよね

ヒロイン恵よッ☆

白昼夢を見ている気がしたんだ

ヒロイン恵よッ☆

気づけば俺は捕まって

ヒロイン恵よッ☆

がどこにも見つからなくって

ヒロイン恵よッ☆

だけがどこにも居なくって

ヒロイン恵よッ☆

そして 時は過ぎって行って

ヒロイン恵よッ☆

ただ暑い暑い日が

ヒロイン恵よッ☆

過ぎていった

乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

……今行く

ヒロイン恵よッ☆

家族もクラスの奴らもいるのに

ヒロイン恵よッ☆

何故か だけはどこにも居ない

ヒロイン恵よッ☆

あの夏の日を思い出す。僕は今も 今でも歌ってる

ヒロイン恵よッ☆

をずっと探しているんだ

ヒロイン恵よッ☆

に言いたい事があるんだ。

ヒロイン恵よッ☆

9月の終わりにくしゃみして

ヒロイン恵よッ☆

6月の匂いを繰り返す

ヒロイン恵よッ☆

虎杖の笑顔は

ヒロイン恵よッ☆

虎杖の無邪気さは

ヒロイン恵よッ☆

頭の中を飽和している

ヒロイン恵よッ☆

誰も 何も 悪くないよ

ヒロイン恵よッ☆

君は何も悪くは無いから……

ヒロイン恵よッ☆

もういい投げ出してしまおう

ヒロイン恵よッ☆

そう言って欲しかったの だろう¿

ヒロイン恵よッ☆

なぁ┈┈?

乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

まだ虎杖くん処刑してないよ

乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

……どうしたの

ヒロイン恵よッ☆

いや単純に歌詞ドッキリって奴です

乙骨ユータ先輩(^ω^)だぉ

わかった(五条先生の吹き込みだな)
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ヴゥン五条先生○してくる

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