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からあげクン🐱🔶
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僕たちは我を忘れて、リビングに駆けつけた
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
キルハ
さんしあ
アソビ君の姿を見て、 素っ頓狂な声をあげる さんしあ君。
さんしあ
苑楽 アソビ
さんしあ
キルハ
そう言ってキルハ君は 唐突にアソビ君に抱きついた
苑楽 アソビ
キルハ
幽凪 こなた
さんしあ
苑楽 アソビ
キルハ
幽凪 こなた
さんしあ
キルハ
今のキルハ君にとって、僕たちは“家族”のようだ。
キルハ
苑楽 アソビ
どうやらアソビ君は覚悟を決めたようだ……
幽凪 こなた
現状の把握ができるように さんしあ君とアソビ君にアイコンタクトした。
さんしあ
キルハ
今度は僕とキルハ君、 アソビ君と さんしあ君に分かれた。
そしてーーー
苑楽 アソビ
俺はさんしあ君に 突如起こった体の異変について話した。
さんしあ
苑楽 アソビ
さんしあ
苑楽 アソビ
今後の生活を考えると不安でしかない……
キルハ
キルハ君がパタパタと近付いてきた。
幽凪 こなた
こなた君は“皆でハロウィンパーティーをしていた”と話したようだ。
キルハ
目をキラキラ輝かせながら、 はしゃいでいる無邪気なキルハ君ーーー
キルハ
全員
さんしあ
キルハ
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
俺たちは別室に移動した
幽凪 こなた
こなた君が気を遣って部屋の扉を閉めてくれた
苑楽 アソビ
こなた君の服から仄かに香る香水の匂い
苑楽 アソビ
胸元がキツく、これ以上ボタンが止められない
苑楽 アソビ
部屋の扉を開けて、今度は俺の服を渡す。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
数分後ーーー。
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
そう言って手を引かれるーーー。
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
ややぶっきらぼうな言葉とは裏腹に こなた君の顔は少し赤かった///
リビングに戻ると二人ももう着替え終わっていた。
キルハ
さんしあ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
流石は長男と言うべきか、 アソビ君は子どもの扱いに馴れている。
キルハ
キルハ君の指差す方を見るとーーー 先程の猫が窓際に立っている。
幽凪 こなた
僕は咄嗟に窓を開けたが、 猫は驚きもせず、逃げも隠れもしなかった。
怖がらせないように そっと首輪についているものを外す。
幽凪 こなた
さんしあ
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
ナガレ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
さんしあ
キルハ
さんしあ
苑楽 アソビ
幽凪 こなた
キルハ
ドタバタしたものの撮影も再開した。 (キルハ君のところは後で編集しよう)
さんしあ
キルハ
苑楽 アソビ
さんしあ君のアイコンタクトで 僕は逃げようとするアソビ君を捕まえた。
さんしあ
キルハ
苑楽 アソビ
さんしあ君の思惑通り、アソビ君猫耳装着完了🐈⬛ ͗
さんしあ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
キルハ
苑楽 アソビ
さんしあ
目の前で白い小悪魔が笑ってる……。
苑楽 アソビ
キルハ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
さんしあ
幽凪 こなた
キルハ
苑楽 アソビ
さんしあ
苑楽 アソビ
キルハ
幽凪 こなた
苑楽 アソビ
さんしあ
苑楽 アソビ
…僕らのハロウィンパーティーは まだまだ続きそうだ🎃👻
ーEND?
コメント
1件
読了したよ〜!!🎃✨ 第9話、びじぱとハロウィンパーティー後編〜! キルハくんの幼児退行かわいすぎんだろって何回も叫んだ😭💕 「パパ〜ママ〜」の呼び方とか無邪気な笑顔とかもう尊すぎ…!! アソビくんがこなたくんのシャツ着て無防備な状態になっちゃうシーンはエモすぎて鼻血出たわ(笑) 猫耳装着イベントからの王様ゲームフラグ、さんしあくんマジ小悪魔すぎて好き♡ ナガレくんからの手紙で効果が1日って分かってひと安心、続きが待ち遠しい〜! 次話も楽しみにしてるよ⋆⸜♡⸱⋆