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みなさんこんにちは〜!♪

# 音 瀬 . ですっ!!

累計いいね数♡100突破ありがとうございます!

また、前回のお話♡100突破ありがとうございます〜!!

始めて2日目でこんなに行くと思っていなくて嬉しいです…!!

今回は🐥×☁️🐈️でめろぱかのオリ曲

『スノウバード』の歌詞を軸とした

お話を書いていきます!

前回の🐥☁️🐈️のお話と若干設定を繋げているので

まだ見ていない方は前回のお話から見ることをおすすめします♪

※雪が降っている街の背景が無かったので雨の背景です ※許せ

それでは本編へどーぞ!!

※前回のお話の、父の日が来る前の日という設定で

☁️🐈️

ッわぁ〜っ…!!✨️

☁️🐈️

雪だ…!!✨️

🐥

そらちゃん雪見るの初めて?

☁️🐈️

いや、初めてじゃないけど…w

☁️🐈️

前に雪触った時は家追い出された時だったから…w

🐥

ッあ〜…

☁️🐈️

…こんなに雪が綺麗に感じるの初めて!(ニコニコ

🐥

…ははっ♪

雪が綺麗に感じるようになったのは俺達のおかげかなと思い、

思わず笑みがこぼれる。

🐥

…うぉっ、息白っ…!

☁️🐈️

…ふんふふ〜ん♪

可愛らしい鼻歌が、俺の耳に入ってくる。

その鼻歌は、不思議と心地良く感じた。

🐥

(…雪綺麗…♪)

雪が作った白の絨毯に見とれていると、

☁️🐈️

かもめさ〜ん♪こっちこっち〜♪

そらちゃんの声が遠ざかって行くのを感じ、慌てて追いかけた。

🐥

そらちゃん待ってよ〜!!

🐥

転ぶと危な_

ツルッ

現実は厳しく、そらちゃんは濡れている地面でツルッと滑る。

☁️🐈️

ぅあッ…

そらちゃんが危ない。

そう思うと、俺の足は自然とそらちゃんの方へと向かっていた。

ガシッ

☁️🐈️

ッあれ…

滑り込みセーフ。

🐥

も〜、走ると危ないよ?

☁️🐈️

…ッごめんなさいッ…

見ると、そらちゃんは泣きそうになっていた。

前の、虐待されていた時のことを思い出してしまったのだろうか。

そうだとしたら、ここは叱るよりも優しく声を掛けた方が良いと思い、

俺はこう、そらちゃんに言った。

🐥

…俺は「ごめんなさい」より「ありがとう」の方が嬉しいかな♪

☁️🐈️

…!!

☁️🐈️

…ありがとうっ!!(ニコニコ

🐥

…うん、偉い♪

ナデナデ

ああ、なんて可愛くて純粋な子なんだろう。

俺は、猫のようにふわふわな髪の毛を撫でた。

☁️🐈️

…えへっ…♪

🐥

…んふっ…♪

ギュッ

俺は、そらちゃんの手をそっと握った。

🐥

俺の手、あったかいでしょ?♪

☁️🐈️

…へッ、平気ですッ…!!////

そう言うと、俺の手を離し、ポッケに手をしまった。

🐥

だめでしょ〜?ポッケに手しまっちゃ!

ギュッ

俺はまた、そらちゃんの手を握る。

🐥

ほら、また躓くから!♪

☁️🐈️

…んも〜、子供扱いしないでよ…////

🐥

だってまだ子供じゃん。

☁️🐈️

確かに。

そう言い、そらちゃんは俺の手を握り返す。

☁️🐈️

…あったかい…♪

_もうその手が1人で居ないように、

俺は優しく、そして強くそらちゃんの手を握った。

短いですがここで終わります!

サビにちょっと入った所で終了しましたね!

良ければフォローやコメントよろしくお願いしますっ!

最後まで見てくださりありがとうございました!!

初投稿 : mrpk小説🍈💣️

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