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コメント
12件
あ…あ…あ…なぜこういう時に鼻血はでないんだ… ドイイタのいいところをあまり知らなかったけどこれは…良い……グ腐腐腐… 一生腐女子引退しない絶対に!!!
あなたが書くドイイタを待っていました。ありがとうございます(迫真)推しカプ供給ありがとうございます。これで3ヶ月は生き延びれそうです。りたさん大好きです。(急な告白)

遠距離恋愛ッッ!!!!! ドイイタ…てぇ…てぇ…(尊死) い、いやいや死んじゃだめだ私!!!!!((( 尊すぎますッッ…!!!!!ありがとうございますッッ!!!!!
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ドイツ
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イタリア
ドイツ
イタリア
ドイツ
イタリア
ドイツ
イタリア
毎日、 放課後に昇降口で電話する。
それがイタリアとドイツの 遠距離恋愛の一部となっていた。
楽しい時間は あっと言う間に終わる。
イタリア
ドイツ
しかしドイツは 別れの言葉を遮って、
ドイツ
ドイツ
ドイツ
ドイツ
イタリア
イタリア
イタリア
イタリア
以前自分の家には 招いたくせに、
ドイツの家には 乙女のようにはしゃぐイタリア。
その様子を横目で見て 可愛いなと思いながらも ドイツはドアノブをひねる。
ドイツ
イタリア
ドイツ
イタリア
部屋を見渡すと、 几帳面に物の位置が定められた キッチリした一室だった。
さり気なくイタリアが 香りを吸い込んでみると、 無臭だったことに落胆する。
イタリア
イタリア
ぐぅううう~っ。
イタリア
ドイツ
ドイツ
イタリア
イタリア
イタリア
ドイツ
ドイツ
イタリア
ドイツ
ドイツ
イタリア
イタリア
イタリア
イタリアは 火照った自分の頬を ぱたぱたと仰ぐ。
イタリア
イタリア
この後のことを 『計画』するイタリア。
いつもその 持ち前のあざとさで、 恋人を計画通りに 転がしてきたのだ。
『計画』している時の イタリアの顔は、
普段の無邪気さは どこへ行ったと言いたいくらい 二ヤついている。
イタリア
その笑顔をキリッと正して、 普段の屈託のない笑みに直す。
そうしてイタリアは、 トイレのドアを開いた。
ドイツ
ドイツ
部屋に戻ると、 ドイツはベッドに座って 手招きしていた。
イタリア
ドイツ
有無を言わさぬ 恋人の要求に、 イタリアは黙って従った。
イタリア
イタリア
ドイツ
ドイツ
ドイツ
イタリア
イタリア
イタリア
ドイツ
ドイツ
イタリア
イタリア
イタリア
ドイツ
ずいっっ
ドイツ
イタリア
顔を近づけてはきたが、 あくまでイタリアの同意を 待つつもりだ。
イタリアはテンパりすぎて 断る理由を探す。
イタリア
ドイツ
イタリア
ドイツ
イタリア
至近距離で 戸惑ったり照れたりするイタリアに 耐えかねたドイツは、
ドイツ
イタリア
返事を待たず 口付けた。
舌を入れると本当にピザ味だった。 だがこちらの方が よりイタリアを感じられて良い。
逃げようと捻る身体を じわじわベッドへ追い詰めながら、 擽るようにキスをする。
イタリア
いつから。 いつからイタリアは、 キスのときこんなに不純な声を 聞かせるようになったのか。
確か、中学のテスト明けの時。
その時は『ご褒美』と称して 普段より深いキスをしたはず。
今や完全にドイツの下敷きとなり、 小さく抵抗しながら キスに翻弄されている。
イタリア
解放されたイタリアは 布団にこてんっと首を預け、 目を閉じ肩で息をしている。
ドイツ
ドイツは自分の心の底で、 どくどく、どくどくと 粘性の高い液体が泡を吹きながら 溢れ、零れてくるのを感じた。
このままいいように 扱ってしまおうか。
ドイツ
ドイツ
ドイツ
ドイツ
イタリア
ドイツ
こうしてドイツはすんでのところで、 気泡まじりのその液体を 諫めることに成功した。