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イルミネーションを 見に行こう

ガッくんがそう言って、 準備をし始めた。

季節は冬。 恋人たちが キャッキャウフフ し始める時期であり、

いわゆる クリスマス というやつである。

剣持刀也

寒いのに?

伏見ガク

とやさん、
寒いから行くんすよ

剣持刀也

そういうもんなの?

伏見ガク

そうそう。

いつの間にかガッくんは着替え、 手慣れた様子で 目元にいつもの紅を引いている。

伏見ガク

ほらとやさん、そこ。

器用に左手で引きながら 右手でソファを指差す。

そこには服。

剣持刀也

拒否権はないんですね。

伏見ガク

無いっすね。

剣持刀也

わかったよ。

と僕はそれに袖を通す。

ふんふんと鼻歌を歌うガッくん。

僕はなにか違和感を覚えた。

剣持刀也

これ……。

伏見ガク

なんすか?

剣持刀也

ん、なんでもない。

伏見ガク

そうっすか

カーテンを少し開けて外を見ると 静かに雪が降っている。

剣持刀也

雪……降ってる。

伏見ガク

そうっすね

剣持刀也

これ……本当に行くの?

伏見ガク

行くっすよ

剣持刀也

え、寒いよ、やだよ

伏見ガク

じゃ、
暖かくしていきましょう

剣持刀也

うん……。

なぜそこまでして行きたいのか。

伏見ガク

ほら、行きますよ、
とやさん。

手を引かれ部屋の外に出る。

今日のガッくんは変だな。とか 思いながら。

もくもくの

はい、前回
続きもチャット形式でと

もくもくの

コメントを戴いたので

もくもくの

編集してみました

もくもくの

正直蛇足やろなぁと思いつつ
書きました
良かったら見てやってください

もくもくの

シリーズ3の方を
優先なので
そっちが手につかない時に
こっちを更新しますw

もくもくの

よろしくお願いします!

剣持刀也

僕らをおもちゃに
しないで欲しい
ですけどね

伏見ガク

とやさん、
いいじゃないっすか

剣持刀也

なんでよ!

伏見ガク

それくらいしか
する事ないんすよ
このひとは。

もくもくの

コイツら絶対
酷い目に遭わす

作者の自由
ペンは剣よりも強し

剣持刀也

伏見ガク

おっと…

もくもくの

ではでは、
また次甲斐田!

剣持刀也

おい!w

この“狐”に酒は呑ませるな

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227

コメント

1

ユーザー

今まで早く続きが見たすぎてコメント出来なかったけどめっちゃ最高です!!!!!!!

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