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18件

つづぎをぐだざいー(苦しそうに)
もうほんまに好きです🥹💕日本家×日本好きすぎるしアメ日とスイ日まじで尊すぎた!!💕最後の大阪まじで絵うますぎて尊敬🥹💕続き楽しみにしてる!!🫶
一気見しちゃいました!!!! 家族愛でもそうでなくても大好きすぎる!!!! スイスさん×日本さんにハマってしまいました…禁断の恋って最高ですね()
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
海
空
大阪
東京都
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
第二章『兄弟の愛、それは歪んだアイ?』
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
翌朝。 日本と日帝とにゃぽんは朝食を食べていた。
にゃぽん
日帝
にゃぽん
日帝
日帝
にゃぽん
日帝
日帝
にゃぽん
すると日帝は箸を置き、険しい顔をした。
日帝
にゃぽん
日帝
にゃぽん
日帝
日帝
日本
日帝
日帝
にゃぽん
日本
日本
少し心に緊張を残しながら日本は朝食を食べ終わり、家を出た。
日本
日本
そう、日本は“ボッチ”だった。
日本
はぁ、とため息を吐いた瞬間。
フィンランド
日本
振り向くと、そこにはフィンランドがいた。
日本
フィンランド
フィンランド
日本
フィンランド
気まずいのか俯くフィンランド。 日本はそれに気付かずにフィンランドに駆け寄る。
日本
フィンランド
日本
フィンランド
日本
フィンランド
おかしそうに笑う日本に、フィンランドは心を撃ち抜かれた。
日本
その言葉に焦りを覚えたフィンランドは咄嗟に日本の手を両手でギュッと握った。
日本
フィンランド
フィンランドの心臓はバクバクと音を鳴らし、手も震えている。
フィンランド
日本
そんな一生懸命な姿と、突然のスキンシップに日本はかあぁっと顔を赤くした。
フィンランド
日本
フィンランド
日本
フィンランド
むっとしたフィンランドは日本の頬を両手で掴み、無理矢理目を合わせた。
日本
フィンランド
日本
耳まで赤くした日本。瞳にはうっすら涙の膜が張っていた。
そんな姿にキュンときてしまうフィンランド。
フィンランド
日本
フィンランド
日本
日本
フィンランド
フィンランドは思わず日本の頬を両手でムニムニと摘んだりした。
日本
フィンランド
登校中、2人のところだけ甘い雰囲気が漂っていた。
休み時間。 日本は2年生の廊下でキョロキョロと誰かを探していた。
日本
日本の待ち人、それは。
アメリカ
日本
そう、あの時自分を助けてくれたアメリカだった。
日本は急ぎ足でアメリカの元へ駆け寄る。
日本
アメリカ
日本
日本は急ぎすぎたのか、つまずいて勢いよく前に倒れてしまった。
日本
目を開けると、視界に広がったのは黒い布。
しかもコーヒーの匂いがする。
日本
日本が焦ってバッと体を起こすと。 自分はアメリカに馬乗りになっていた。
日本
アメリカ
日本
そのまま日本は顔を赤くしながら頭をバッと下げた。
日本
アメリカ
日本
アメリカ
日本
日本はそそくさとアメリカの上から離れた。 アメリカは起き上がり、ガリガリと頭を掻いた。
アメリカ
アメリカ
アメリカ
日本
アメリカ
日本
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカはグッと拳を握り締める。
アメリカ
日本
アメリカ
日本
いきなりアメリカの顔を覗き込んできた日本に驚いたアメリカ。 その無意識のあざとさといったら、唯一無二である。
アメリカ
日本
日本は手に持っていた紙袋からある物を取り出し、アメリカへ差し出した。
アメリカ
それは丸い瓶に入った大量の金平糖だった。
日本
アメリカ
アメリカは物を貰えた嬉しさを感じながら瓶から金平糖を3つほど取り出し、口に含んだ。
ガリッと噛み締めた瞬間、甘ったるい味が広がった。
アメリカ
日本
日本
アメリカ
日本
ニパッと眩しい笑顔。 それを見た瞬間、アメリカは心になにか大ダメージを食らった。
アメリカ
日本
中国
ロシア
日本
アメリカ
アメリカは日本が言い終わる前に日本をグイッと抱き寄せた。
日本
アメリカ
中国
ロシア
日本
日本
相変わらずアメリカと中国とロシアは日本を取り合いで戦争を起こしていた。
そしてまた次の休み時間。
今度は3年生の廊下へやって来た。
待ち人は、4人。それは...
ナチス
イタ王
日帝
日本
来たのは3人。 1人足りない。
日本
ナチス
日本
日帝
日本
イタ王
日本
日本
ひとまず日本は紙袋からまたある物を取り出し、ナチスに渡した。
ナチス
それは透明な袋で包まれたバウムクーヘンだった。
日本
ナチス
イタ王
日帝
日本
その3人の反応に日本はパアァァっと目を輝かせた。
日本
日本
ナチス
イタ王
日帝
日本
最後、昼休み。 コンコン、とノックする音が保健室に響いた。
スイス
日本
日本の声を聞き取ると、スイスはくるっと振り向いた。
スイス
日本
スイス
するとスイスはデスクから立ち上がり、背もたれがない丸い椅子を持ってきた。
スイス
日本
日本はスイスの椅子の横に置かれた丸い椅子にちょこんと座った。
スイス
日本
スイス
日本
日本
驚く日本を見てスイスはフッと笑った。
スイス
スイス
ニヤリと、笑った。
日本
ブワッと、顔が赤くなる。
スイス
日本
言われた通り、日本は紙袋から自作のチョコレートを取り出した。
スイス
日本
スイス
日本
するとスイスはあ、と口を開けた。
日本
スイス
日本
いきなりの言葉に日本は戸惑いを隠せない。 それでもスイスは冗談が1つもない瞳で見つめてくる。
スイス
日本
スイス
日本
スイス
日本
スイス
その瞬間、スイスの口が歪んだ。
スイス
日本
次の瞬間、スイスはチョコを掴んでいた日本の指ごとパクリと食べた。
日本
スイス
指に、ネロリと長く、熱い舌が絡まってくる。 どうやらチョコを離してくれるまでこのままらしい。
日本
スイス
日本は咄嗟にチョコを手放した。 すると口内から指が引き抜かれ、スイスはチョコを味わった。
スイス
日本
スイス
日本
スイス
日本
日本
日本
日本は唾液でふやけた自分の親指と人差指を見てそう思った。
スイス
放課後。 日本はソ連を探そうと屋上へ向かっていた。
日本
その可能性を信じ、扉を開けた。
日本
ソ連
いた。ホントに。
日本
屋上に寝転がっているソ連の周りには酒の瓶が沢山。 顔も赤く、完全に酔っ払っている。
日本
ソ連
日本
ソ連
日本
ソ連
するといきなりソ連は立ち上がり、フラフラとした足取りで日本に歩み寄る。
ソ連
日本
ソ連
日本
するとソ連は日本を押し倒し、覆いかぶさってきた。
日本
ソ連
日本
ソ連はガッと日本の両頬を片手で掴んだ。
ソ連
日本
ソ連
日本
抵抗する日本を気にせずに、ソ連は日本の首元に顔を寄せる。
ソ連
日本
両手で必死にソ連の胸を押すけれど、ソ連はピクリともしない。
ソ連
日本
首元にソ連の吐息がかかってくすぐったい。
ソ連
日本
ソ連が日本のカーディガンに手を添えた瞬間。
ソ連
日本
力が抜けたように、バタリと日本の上に倒れた。
日本
ソ連
日本
結局日本はまた、ソ連が起きるまで下敷きになっていた。
その後。 ようやくソ連から開放してもらった日本は急いで家に向かっていた。
日本
日本
日本は一心不乱に走った。 前に人がいるのも気付かないほどに。
???
日本
そのまま日本は地面に倒れ込んだ。 恐る恐る相手の方を見ると。
日本
光るピアスに高そうなネックレス。 明らかに不良だ。
日本
???
目に涙を溜め、青ざめた顔をする日本。 それが不思議にも相手の視線を釘付けにした。
???
日本
日本
日本は頭を下げると、相手の顔を伺うようにチラリと相手の顔を見た。
涙目、走った反動で赤くなった顔、上目遣い。
???
その衝撃が、相手の心臓に突き刺さった。
???
???
日本
???
その人物は謝る日本の頭にポンと手を置いた。
???
日本
???
日本
大阪
日本
日本
大阪
そのふにゃりとホッとしたような笑顔にまたもや心臓が高鳴る。
日本
大阪
大阪はずっと走り去る日本の背中をじっと見つめていた。
すると大阪の後ろからある人物が走ってきた。
???
大阪
東京都
大阪
大阪
東京都
夕方の道では、2つの影が佇んでいた。
その後。 家に到着した日本は扉をガチャリと開けた。
日本
にゃぽん
日帝
そこにいたのは日帝、にゃぽん、そして。
海
空
日本
海
空
日本
日本
日本
その後は海、空と共に皆で食卓を囲んだ。
にゃぽん
海
空
日帝
空
日本
日帝
海
にゃぽん
日帝
日本
日本
今はただ、この空気がとても心地が良かった。
夕食後。 就寝の時間となった。
日帝
海
空
日帝
空
海
日本
日本
あまりの日本家の暖かさに日本は苦痛さえ覚えていた。
日帝
にゃぽん
海
空
日本
そんなことを考えていた日本。 でも、それは叶わないかもしれない。
海
空
「「今度は、俺/僕等が守ってあげるからね、日本」」
その想いは、本当に家族愛なのだろうか。
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
日本
スイス
コンブ豆腐
おまけ。(後入れ)
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐
コンブ豆腐