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梵天のアジト
ソファに座るらみは、長い黒髪を指で 整えながらスマホを見ていた
脚を組んだ姿は、 まるでモデルみたいに綺麗だった
蘭
そう言って笑ってきたのは灰谷蘭
羅美
羅美は興味無さそうに答える
隣で竜胆がニヤッとした
竜胆
その瞬間テーブルが強く叩かれた
春千夜
低い声
そこに立っていたのは三途春千夜だった
ピンクの髪をかき上げながら、 鋭い目で2人を見る
春千夜
蘭
蘭が楽しそうに言う
三途は舌打ちした
春千夜
そう言いながら、羅美の隣にドサッと座る
羅美
春千夜
羅美
その一言で春千夜が一瞬止まる
蘭と竜胆がニヤニヤしている
春千夜は小さく笑った
春千夜
そして
羅美の長い黒髪を指に絡めながら低い声で言う
春千夜
春千夜
春千夜