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みのみの@夏休み毎日投稿?
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#リクエスト
桜瑠璃(3代目)高浮上?
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パルオ
すにすての先輩たちとの賑やかな一次会が終わり、ホテルのスイートルームに戻ってきた瞬間、パルオ(アイス)が大きなベッドへとダイブした。
普通種の偏見も、ネットの悪意もすべて叩き潰した最高のライブ。
やり切った開放感で、6人の表情にはひたすら柔らかい笑顔が浮かんでいる。
そあら
そあら(ジュース)がベッドの横に腰掛け、パルオの頭を優しく撫でた。
ライブを成功させた自信と、パルオを愛おしく思う気持ちで、そあらの体内の「ジュースの熱」は今も心地よく高まっている。
いつもなら「溶けちゃう!」と逃げていたパルオだったが、今日は違った。
パルオは起き上がると、自らそあらの首に腕を回してギュッと抱きついた。
そあら
パルオ
パルオの白い手首は、そあらの熱に当てられてかすかに透明に潤んでいる。
それでも溶けて消えることはない。
恋の熱は、アイスの身体を消し去る凶器ではなく、二人を一つに繋ぐ極上の体温へと変わっていた。
そあらは愛おしさに胸を詰まらせ、パルオの髪に何度も何度も優しいキスを贈るのだった。
コメント
1件
あーもう、これぞ待ってたやつ!! ライブ成功の開放感と、アイスとジュースの「触れ合える」距離感が尊すぎて胸が熱くなったよ。特に「恋の熱は凶器じゃなくて極上の体温」っていう表現、設定を活かしつつ二人の関係が成熟した感じがしてめちゃくちゃ刺さった。パルオが自ら抱きつくところ、グッときたなあ…! 後日談からも目が離せない🔥